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ダイニングテーブルが主役、カール・ハンセン&サンの春キャンペーン

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チラシ・表紙・ポスターデザイン
報道発表
プレスリリースより

デンマーク王室御用達の家具メーカーが春のインテリアアップデートを提案

1908年創業のデンマーク王室御用達家具メーカー「カール・ハンセン&サン」は、新生活に合わせたダイニングシーンのご提案として、2026年5月末まで春のインテリアアップデートキャンペーンを実施している。チェアを2脚以上購入でダイニングテーブルが20%オフになる「ダイニングセットキャンペーン」と、コーヒーテーブル購入でソファが20%オフになる「リビングセットキャンペーン」の2つのキャンペーンを用意した。

家族が集う場所、ダイニングテーブルの役割

ダイニングテーブルは、家庭の中でも最も重要な家具のひとつである。日々の食事や会話、そして人生の大切な瞬間を共にする、家族が集う場所でもある。カール・ハンセン&サンでは、機能性・美しさ・妥協のないクラフトマンシップが融合したアイコニックなデザインの名作から、より控えめで建築的な佇まいのものまで、多彩なダイニングテーブルコレクションを展開している。コレクション全体に共通しているのは、素材への敬意、細部へのこだわり、そして時代を超えるデザインだ。テーブルは無垢材から丁寧に作られ、素材本来の表情を生かした誠実な構造によって仕上げられることで、世代を超えて受け継がれていく家具が生まれている。

ハンス・J・ウェグナーがデザインした名作テーブル

「CH002ダイニングテーブル」は1982年に発表されたテーブルシリーズのひとつで、都会の住空間に求められるニーズにウェグナーが応えたテーブルである。両端の伸長板で限られた空間をフレキシブルに使用することが可能だ。「CH327ダイニングテーブル」は1962年にデザインされた3サイズ展開の伸長式ダイニングテーブルで、天板中央に伸長板を装着することで、用途に応じてサイズを容易に調整できる。素材への深い造詣に裏打ちされた、ディテールの美しさが際立つデザインとなっている。

ボーエ・モーエンセンの手仕事が息づくテーブル

「BM1160ハンティングテーブル」は1950年に開催されたコペンハーゲン家具職人ギルド展で発表されたダイニングテーブルである。その年のテーマ「狩猟小屋」に由来し、木材に焦点を当てた堅牢なデザインにもそのコンセプトが反映されている。日常使いに配慮し、無垢材の角と縁には丸みが施されて、誰もが使いやすい家具を目指したモーエンセンの理念が細部に息づいている。「BM0121ダイニングテーブル」は1952年に発表された、4~6人で使用できるダイニングテーブルで、カール・ハンセン&サンのコレクションの中で初の伸長式円形テーブルだ。一見シンプルに見えるものの、優れた職人技が求められる複雑なディテールを随所に備えている。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000020.000098604.html