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ガーナの魅力を体感するイベント「Ghana Tour Showcase」4月19日開催

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参加型イベント
報道発表
プレスリリースより

クラウドファンディング達成で実現した活動報告イベント

一般社団法人Reaching Zero-Dose Childrenは、クラウドファンディングプロジェクト「ガーナのワクチンの課題に挑む! 暮らしの中で育む健康習慣 ~未来の子どもたちへ~」の目標達成を受け、現地ガーナでの活動報告と文化交流を兼ねたイベント「Ghana Tour Showcase」を2026年4月19日(日)に東京科学大学 湯島キャンパスにて開催する。対面に加え、一部プログラムはオンラインでも参加可能である。

本イベントは、クラウドファンディングを通じて当団体の活動を支えてくださった皆さまへの感謝を込めて企画されたもので、同時に、ガーナ渡航を通じて得られた学びや現地での調査・健康教育活動の成果を写真や映像も交えながら広く共有する「活動報告会」として実施される。支援者をはじめ、ご関心をお持ちの多くの方々と共有する機会となっている。

ガーナの医療・文化・食を多面的に体験できる参加型イベント

「Ghana Tour Showcase」は、単なる報告会ではなく、現地で出会った「ガーナの魅力」を、来場者にも体感していただくための交流型イベントである。共同主催であるGSU(ガーナ学生連合日本支部)とともに、ガーナの医療、文化、人々の暮らし、食、音楽、アートなどを多面的に感じられるプログラムを用意している。現地で見えてきたワクチンの課題と、その背景にある生活や社会の文脈を、より身近に感じていただける内容となっている。また、本イベントは駐日ガーナ大使館の後援を受けて開催する公式ショーケースである。

4つのアクティビティで多角的にガーナを発信

本イベントでは、4つのアクティビティを通じてガーナの魅力を多角的に紹介する。一つ目の「Talk &Discussion」では、現場を知るゲストを迎え、ガーナの医療や社会の現状について掘り下げ、渡航メンバーによる現地でのリアルな体験談や、調査活動を通じて見えてきた課題を共有する。

二つ目の「Made in Ghana Products」では、ガーナならではの特産品を紹介し、チョコレートやはちみつなど、現地の恵みやものづくりの魅力に触れていただく。三つ目の「Cultural Expo」では、伝統衣装、音楽、アート、食文化、自然、観光名所など、ガーナの多彩な文化を展示する。来場者が視覚的にも感覚的にもガーナを楽しんでいただける構成である。四つ目の「Social Interaction」では、在日ガーナ人学生との交流や、アフロビーツに合わせたダンスなどを通じて、人と人とのつながりを感じられる時間が設けられ、国境を越えた対話と相互理解の場を目指している。

開催概要と参加方法

本イベントは2026年4月19日(日)10:00~15:00に東京科学大学 湯島キャンパス(東京都文京区湯島1丁目5番45号)で開催される。参加形式は対面・一部オンライン配信ありで、参加費は一般1,000円、大学生800円となっている。クラウドファンディング支援者および高校生以下は無料である。オンライン開催時間は午前の部が11:00~12:30、午後の部が12:30~14:00で、遠方の方にもご参加いただきやすい形が予定されている。オンラインでは、ガーナ渡航の概要紹介、ゲスト・プレゼンターを交えたパネルディスカッション、渡航メンバーによるポスタープレゼンテーションなどが実施予定である。詳細・申込は専用フォームを通じて受け付けている。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000009.000174944.html