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月9ドラマ『サバ缶、宇宙へ行く』公式フレグランスが4月下旬発売

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報道発表
プレスリリースより

フジテレビ月9ドラマとエステーがコラボ、オリジナルフレグランス実現

エステー株式会社とフジテレビジョンは、フジテレビ系「月9」ドラマの新作『サバ缶、宇宙へ行く』をイメージした公式フレグランス『サバ缶、宇宙へ行くカオリ』を製作する。4月下旬からフジテレビ公式通販サイト「フジテレビe!ショップ」にて販売開始予定で、価格は税込み4,180円である。

AI解析で開発、3つのキーワードから香りを構成

ドラマ公式フレグランス『サバ缶、宇宙へ行くカオリ』は、作品のイメージやストーリーからAI解析を活用して開発された。海や漁業の情景を表す「アクアティック(マリン)」、人々の温かい支え合いを連想させる「ムスキー」、挑戦する若者たちの希望と未来への意志を「煌(きら)めく」という3つのキーワードを導き出したという。これらの要素を調和させてベルガモットやレモンが放つきらびやかなシトラスの香りに、温かみのあるムスクとアンバーノートが優しく溶け合う〈Citrus-Aquatic-Musk(シトラス・アクアティック・ムスク)〉の香りが採用されている。創香・製作においては、エステー100%子会社の株式会社コードミーの技術が活用されている。

福井県の水産高校の実話をドラマ化、北村匠海が主演

ドラマ『サバ缶、宇宙へ行く』は、福井県の水産高校の生徒たちが世代を超えて「宇宙食開発」に挑んだ実話をもとにしたオリジナルストーリーだ。原案は、高校生たちが「宇宙日本食」として作り上げたサバの缶詰がJAXA(宇宙航空研究開発機構)に認証され、国際宇宙ステーション(ISS)で宇宙飛行士が実際に食するという快挙を達成した歳月を描いた書籍『さばの缶づめ、宇宙へいく』である。ドラマでは人気俳優の北村匠海さんが新米高校教師役で主演を務め、サバ缶宇宙食の開発に奮闘する生徒たちを見守りながら自身も成長していく軌跡を描く。

「かおりブランディング」事業の第5弾として実現

エステーは香りによる体験型エンゲージメントを通じてブランド価値を高める「かおりブランディング」事業を推進している。フジテレビとの「月9」ドラマ公式フレグランス製作は『続・続・最後から二番目の恋(2025年4月)』『明日はもっと、いい日になる(同7月)』『絶対零度~情報犯罪緊急捜査~(同10月)』『ヤンドク!(2026年1月)』に続き、今回新たに製作する『サバ缶、宇宙へ行く』で第5弾となる。今後もエステーは「かおり」を軸にしたウェルネス領域における社会課題の解決や、企業や地域との共創を推進していく予定である。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000583.000010075.html