舞弦ウラ4度目の生誕ライブ『ハルハレウラライブ』4月18日開催


Vmusicianの実力派ヴァイオリニスト舞弦ウラの生誕スリーマンライブ開催
株式会社オクトーバーが運営するVmusician音楽レーベル『Riot Blue Records』は、所属アーティスト・舞弦ウラの4度目の生誕を祝うスリーマンリアルライブ『MAO URA BIRTHDAY 3MAN LIVE【ハルハレウラライブ】Vol.02』を2026年4月18日(土)に高円寺HIGHにて開催する。
出演は注目のVmusicianシーンを代表する3アーティスト。舞弦ウラ(ヴァイオリン)、音ノ羽萌(ピアノ)、凰牙るき(フルート)がそれぞれ40分以上のステージを展開する。Riot Blue Recordsがこだわる「現地生演奏・生歌唱・生バンド」のスタイルで開催される本公演は、VIPチケットがすでに完売している。
ライブの詳細情報と出演者プロフィール
イベント名は「MAO URA BIRTHDAY 3MAN LIVE【ハルハレウラライブ】Vol.02」で、2026年4月18日(土)のOPEN 16:30、START 17:30に東京の高円寺HIGH(KOENJI HIGH)で開催される。チケットは複数の種類が用意されており、VIPは7,000円で完売、STANDが5,000円(入場時+1ドリンク600円)、UNDER22が3,000円(小学生〜22歳以下対象、要学生証/身分証)、ONLINEが4,000円(1週間アーカイブ付き)となっている。チケット販売期間は4月17日(金)23:59まで、ONLINEは5月18日(土)19:00までの販売予定である。
出演アーティストの豊かな実績と表現力
舞弦ウラはRiot Blue Records所属のヴァイオリニストVmusicianで、クラシックからポップスまで幅広いジャンルを弾きこなす実力を持つ。ヴィオラやピアノ、オタマトーンなど多くの楽器を操る多芸派でありながら、ヴァイオリン演奏では卓越した技巧を披露している。2021年12月1日にRiot Blueのメンバーとして活動を開始し、2024年末のチーム活動休止後の2025年元旦からソロ活動を展開。2025年には全曲作詞作曲の1stEPを発表している。
凰牙るきは音楽大学で声楽とフルートを修めた鬼と人のハーフキャラクター。幅広い音域と卓越した表現力で、クラシックからボカロ、アニソン、ゲーム音楽まで幅広いレパートリーを誇る実力派Vmusicianである。音ノ羽萌はクラシックピアニストVmusicianで、日本の音楽大学を卒業後、海外音楽院で研鑽を積んだ経歴を持つ。プロピアニストとして国内外で活動しており、YouTubeではクラシック演奏を中心に配信している。
Vmusicianシーンと今後の展開
Vmusicianは「自ら音楽を、楽器を奏でるバーチャル存在」を意味する概念で、2025年にRiot Blue Recordsが提唱した。演奏や弾き語り、作曲などを軸に活動するバーチャルアーティストの総称として、VTuberの音楽シーンに新たなカテゴリとして認知が広がっている。歌唱を主体とするVsingerと並ぶ存在として、楽器演奏やオリジナル楽曲制作を通じて音楽と向き合うVTuberアーティストの在り方とシーンを広めるべく、Riot Blue Recordsは積極的にリアルライブを開催している。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000050.000055615.html