ESPICE武道館目指す!5人体制で東名阪ツアー完走、3つの新プロジェクト始動


5人体制初の東名阪ツアー「VIVID VISION」が完走
アニソンダンスパフォーマーREAL AKIBA BOYZのグループ内ユニットESPICEは、名古屋・大阪・東京の3都市を巡るワンマンライブツアー「VIVID VISION」を完走した。新加入の凪とKOSUKEが合流した5人体制のESPICEは、各地でこれまで以上に進化したダンスアンサンブルを披露し、観客を熱狂の渦へと導いた。
ツアーファイナルで武道館を目指す宣言
ツアーファイナルのステージで、ESPICEは「5人で武道館を目指す」という大きな目標を観客の前で宣言した。メンバーからは、このツアーを通じて自分たちが何者なのかを改めて自己分析できたこと、5人体制の大変さと同時にそれ以上の楽しさを感じたことなどが語られた。決意とともに、ツアーファイナルのラストは『ココロのちず』を披露して力強く幕を閉じた。
特別アレンジ版「めざせポケモンマスター」を特別披露
アンコールでは、「めざせポケモンマスター」の編曲者として知られる渡部チェル氏が、今回のツアーのためだけに新アレンジを制作。前回のワンマンライブ「TRICOLORE」で松本梨香氏がサプライズ登場し歌唱した同曲が、5人体制のESPICEに合わせて新たな表情を見せた。
フリーライブツアー『さしすせそ』が始動
ESPICEとして初となるフリーライブツアー『さしすせそ』の開催が発表された。ESPICEのことをより多くの人に知ってもらうため、5月から全国のファンに直接会いに行くフリーライブが始動する。ロゴの『さしすせそ』には、調味料の基本になぞらえて「ESPICEの基本を知ってもらいたい」という意味が込められている。また、『せ』の文字は回転させて逆さまにすることで「セが回ってひっくり返る」、つまり「世界をひっくり返す」という意志を表現している。
YouTubeとTikTokチャンネル開設、公式ミニキャラも登場
ESPICE単独のYouTubeおよびTikTokチャンネルの開設が発表された。5人の活動をより身近に感じられる動画コンテンツが順次公開予定である。さらに、雨瀬セイ先生によるESPICE公式ミニキャラの登場も発表。愛らしいデザインのミニキャラを使用したオリジナルグッズは、5月以降に販売が予定されている。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000924.000060459.html