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原田マハさんのオンラインコミュニティ「Mahalíque」二期生募集開始

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報道発表
プレスリリースより

原田マハ主宰のコミュニティが二期生を募集

作家・原田マハさんが2025年秋に開設したオンラインコミュニティサロン「Mahalíque」(マハリク)が、二期生となる新メンバーの募集を開始することを発表した。同コミュニティは、原田マハさんの感性や作品に共感する人々が語らい、交流し、新たな物語が生まれる創造的な場所である。

「Mahalíque」のコンセプトとアート講座

作家デビューから20周年を迎え、アート小説を軸に多彩な活動を続ける原田マハさん。Mahalíqueは原田マハさんの作品や実際の創作活動に触れることで、日々のささやかな発見や幸せを分かち合い、新たな出会いや物語が生まれる温かく創造的な場所を目指す。原田マハさん自身の解説によるアート講座を中心に、アートを身近な「友達」として学べる企画を多数用意している。

アート講座シリーズ第二期(2026年5月~2026年10月)は、「たゆたえども沈まず」を題材とし、パリのゴッホ兄弟・林忠正の挑戦をテーマに開講する。パリで活躍した日本人画商・林忠正と助手の加納重吉、そしてパリのアート界で新たな表現を生み出そうと格闘したフィンセント・ファン・ゴッホと弟のテオ。激動の19世紀末パリでの4人の男たちの出会い、友情、闘い、別れを描いたアートフィクションをテキストに、ポスト印象派の時代、ジャポニスムの台頭、ゴッホ・テオ・林忠正の人物像、モダンアートの目覚めについて解説し、読み解いていく。

コミュニティで叶う学び・ひらめき・出会い

Mahalíqueで叶う3つのことがある。1つ目は「学び」で、原田マハさんのアート講座が月1回開催される。2つ目は「ひらめき」で、展覧会や旅、日々の暮らしの中で気づいた小さな気づきを綴るショートコラムや、メンバーからの相談に原田マハさんが寄り添い背中を押す言葉をお届けする「マハの相談室」、読者が作品を中心に自由に語り合えるブッククラブなどがある。3つ目は「出会い」で、アート、旅、グルメを中心に多彩なゲストによる特別ライブ配信や、原田マハさんとの対面イベントが開催される。

一期生からも高い評価

一期生として2025年9月より活動しているメンバーからは、「共通点を持つ全国、そして世界の人たちと繋がれる場所で、自分の世界が広がった」という声が上がっている。また別のメンバーからは、「特別な機会だけではなく、マハさんの日常やお考えに触れられるのが嬉しい。SNSとは異なり、限られた方にだけ目に触れてもらえるので、実家のような安心感で投稿できる」との感想が寄せられている。

募集開始と入会方法

オンラインコミュニティサロン「Mahalíque」は人数限定および審査制となっている。2026年4月6日(月)に事前登録が開始され、2026年4月11日(土)が応募締め切りである。締め切り日前に想定人数に達した場合は、告知なく締め切られる予定となっており、次回の募集は未定のため注意が必要だ。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000130.000053812.html