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ニッポンのホテルの最前線へ!『ディスカバー・ジャパン』5月号が4月6日発売

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報道発表
プレスリリースより

話題のNEW OPENホテルが続々登場

『Discover Japan(ディスカバー・ジャパン)』2026年5月号 Vol.174は「ようこそ!ニッポンのホテルへ」を特集テーマに、4月6日に発売される。ニッポンのホテル業界で話題になっている施設を多数紹介し、日本のホテルの最前線と今後の可能性を凝縮させた一冊だ。

特に注目を集めているのが「帝国ホテル 京都」。「日本の迎賓館」として誕生し、京都・祇園の歴史的建造物をホテルへ転換した経緯や建築、インテリア、おもてなし、料理に至るまで、その魅力を紐解いている。そのほか「ふふ 城ヶ島 海風のしらべ」や「AZUMA FARM Koiwai」といった注目のリゾートについても取り上げている。

宿の新しい役割に注目。地域を知る特別な体験

特集では、宿が「地域や文化への入り口になる」というこれからますます重要になっていく役割にも注目。地域を知る特別な体験を用意している宿をピックアップしている。地域文化との交流、伝統文化や食文化に触れる体験、街歩き、アウトドアスポーツ、ウェルネス体験など、多種多様なアクティビティを楽しめる25のホテルを厳選し、ジャンル別に紹介している。

美食と建築美を堪能できるホテルも特集

本誌は「美味しい宿&憧れホテルのレストラン」や「空間や建築を楽しむ宿」といったテーマも用意。星のや京都、一 能登島、彼は誰、Hotel宇多野京都別墅、歓宿縁ESHIKOTOなど個性豊かなオーベルジュや、パーク ハイアット 東京「ニューヨーク グリル」、フェアモント東京「DRIFTWOOD BAR & GRILL」など一流ホテルのレストランを紹介している。

「エスパシオ ナゴヤキャッスル」では名古屋に息づく武家文化の粋が詰まったホテル空間を紹介。また「万平ホテル」はホテルを象徴するアルプス館が2026年に90周年を迎え、その建築美の魅力が詳しく解説される。

一流ホテルの名作スイーツの物語も掲載

さらに「一流ホテルの美味しい名作ものがたり」では、明治期に開業したクラシックホテルや21世紀に日本に初上陸したラグジュアリーホテルの象徴的なスイーツを特集。ジョン・レノンが愛した伝統のひと皿から、売り切れになる珠玉の一品まで、歴代のシェフが磨き上げてきた一流ホテルの美しき名作たちが紹介されている。「帝国ホテル東京」のブルーベリーパイ、「ホテルニューオータニ」の東京スーパーチーズケーキ、「万平ホテル」の伝統のアップルパイなど、一度は食べたい名作ばかりだ。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000121.000039497.html