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リサ・ラーソンのスケッチねこエプロン新作登場、母の日ギフトにも

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ハンドメイド
ジュエリー・アパレル・ファッションデザイン
報道発表
プレスリリースより

スウェーデンの陶芸家リサ・ラーソンの新作エプロン発表

株式会社トンカチは2026年4月、スウェーデンの陶芸家リサ・ラーソンの新作エプロンを発表した。軽くて通気性の良いリップル素材を使用し、パステルカラーのストライプにリサの「スケッチねこたち」をあしらった春夏向けのデザインとなっている。現在、オンラインショップ「トンカチストア」にて販売中だ。

ふわっと涼しいリップル素材で夏も快適

今シーズンの新作は、薄手のリップル素材で、表面にポコポコとした凹凸があり、軽くて通気性の良い生地が特徴。パステルカラーのストライプ模様に、リサが描いたままの鉛筆のゆらぎや、幾重にも重なった線のニュアンスが表現されている。リサ・ラーソンのスケッチねこたちが集合した、これからの季節に心地よく使えるデザインだ。

3つのタイプから選べるスケッチねこエプロン

今回のコレクションは3つのタイプが展開される。キッチン型エプロンは価格6,600円(税込)、身幅約53cm、着丈約90cm、素材は綿100%で、ブルー、ラベンダー、グリーンのカラーバリエーションがある。H型エプロンは価格6,380円(税込)、身幅約53cm、着丈約85cm、素材は綿100%、同じカラー展開。割烹着は価格8,800円(税込)、身幅約50cm、着丈約85cm、素材は綿100%で、ブルー、ラベンダー、グリーンから選べる。

スウェーデンの巨匠リサ・ラーソンの業績

1931年9月9日にスウェーデン南部で生まれたリサ・ラーソンは、ヨーテボリ大学芸術学部デザイン工芸校に学んだ後、スウェーデンの陶磁器メーカー、グスタフスベリのアートディレクターに請われ入社。同社の黄金期を支える中心的なデザイナーとなった。1952年に画家のグンナル・ラーソンと結婚し、1980年にフリーランスとなった。2000年代より株式会社トンカチ(日本)とのコラボレーションがスタートし、世界的な再ブレークの契機となっている。2022年にはスウェーデンの芸術と工芸を刷新した長年の優れた仕事に対して政府から勲章を授与されたが、2024年3月11日に逝去した。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000612.000050580.html