ソラコムがJapan IT Week・DX Weekに出展、フィジカルAIと組み込みIoTの最新トレンド紹介


ソラコムが2つのブースで最新IoTトレンドを展示
株式会社ソラコムは、2026年4月8日(水)から4月10日(金)まで東京ビッグサイトで開催される「Japan IT Week【春】」および「Japan DX Week【春】」に出展することを発表した。同社は用途別に体験できる2つのブースを用意し、IoTの最新トレンドを紹介する。
本出展では、製品や設備に通信を組み込む「モノのサービス化」や、AIによるモノの自律制御である「フィジカルAI」といった最新トレンドをテーマに、これから必要となるIoT通信の要件や付加機能、現場で活用が進むIoTの実践事例を紹介する。
Japan IT Weekブース:組み込みIoTとフィジカルAIに特化
Japan IT Week内の「組込み・エッジ・IoT開発 EXPO」(西4ホール 小間番号:W20-69)のブースでは、AI/IoTプラットフォーム「SORACOM」を軸に展示を行う。組み込みIoTでは、SORACOMのサービスを活用したデータ通信量・消費電力の最適化のノウハウや、SORACOMの通信機能搭載の製品を紹介する。フィジカルAIでは、ロボットなどモノの自律制御を見据えて、大容量データ通信かつセキュアな通信環境を前提とした次世代IoT活用をご提案する。
富士ソフト株式会社、三信電気株式会社、旭光電機株式会社、ディジインターナショナル株式会社、株式会社ミソラコネクトのパートナー5社との共同展示も予定されている。またブース内にミニシアターを設置し、ソラコムおよびパートナー各社によるプレゼンテーションを終日開催する。IoTの最新動向や具体的な導入事例を、短時間で確認できる。
Japan DX Weekブース:現場DX向けサービスを展示
Japan DX Week内「現場DX EXPO」(東3ホール 小間番号:E25-13)のブースでは、企業のDX推進を支援する2つのサービスを展示する。ソラコムクラウドカメラサービス「ソラカメ」は、Wi-Fiと電源があれば手軽に設置でき、初期費用1台3,980円から、月額990円から利用可能だ。リアルタイム視聴とクラウド録画により、スマートフォンやパソコンから映像を遠隔で確認でき、製造・建設・小売など様々な業界の現場DXで活用実績を持つ。
AIチャットボットサービス「Wisora」は、現場主導でAIチャットボットを簡単に作成・運用でき、社内の問い合わせ対応の負担軽減やナレッジ共有を支援するサービスとなっている。ブースでは、IoT/AI活用の知見を持つスタッフが相談を承る。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000378.000034562.html