シンガポールのレンタル収納施設がアート・ウィークの公式会場に参加


シンガポール・アート・ウィークに公式会場として参加
当社グループ連結子会社である General Storage Company Pte. Ltd.(GSC社)がシンガポールで運営するレンタル収納施設「Lock+Store Tanjong Pagar」が、シンガポール・アート・ウィークの公式会場の一つとして参加いたしました。シンガポール・アート・ウィークは、毎年、国内外の視覚芸術コミュニティによる100以上の展覧会やアートプログラムが、シンガポール全域の博物館やギャラリーなどで10日間にわたって開催される、国立芸術評議会主催のイベントです。
ノスタルジック描く「Singapore, So Cantik La!」展が開催
今回、同イベントの一環として、シンガポールのデジタルイラストレーター「Yenidraws」の個展「Singapore, So Cantik La!」が「Lock+Store Tanjong Pagar」にて開催されました。Yenidrawsの作品はアーティストYeni Lim氏の幼少期の思い出や家族から着想を得ており、シンガポールの懐かしい景色が描かれています。そのカラフルな作品は人々に愛されており、シンガポール「Tiong Bahru」にあるギフトショップ「Yenidraws & Friends」は、日本の観光ガイドブックにも掲載されたことがあります。
思い出を保管する場所から新しい価値を創出
本展ではレンタル収納スペースの一室を展示会場として活用し、日常的で機能的な場所をストーリー性とノスタルジーを感じる自身を振り返る場所へと変えることで、従来のアートの在り方に挑戦しました。GSC社CEO Helen Ng氏は「私たちのお客様であり、才能あふれるアーティストであるYenidrawsのYeni Lim氏を支援できることを大変嬉しく思います。最も実用的な空間でさえも、創造性やつながり、そして文化的表現のためのプラットフォームになり得ると私たちは確信しています」とコメントしています。
Yeni Lim氏も「『Singapore, So Cantik La!』は、静かに私たちを形作ってくれている日々の瞬間や物たちへのラブレターです。この作品をレンタル収納施設で展示することには特別な意味があります。なぜならレンタル収納スペースこそが、私たちの思い出の品を保管する場所だからです」とコメントしており、レンタル収納スペースは単なる空間ではなく、思い出やストーリー、人々にとって最も大切なものを守る空間である、というGSC社の信念が反映された内容となりました。本展には多くの方にご来場いただき、オンラインメディアでも多数取り上げられています。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000330.000070816.html