『不死王の息子』コミックス1巻発売、猫猫推薦のカニバリズム・コメディ


「薬屋のひとりごと」著者の新作コミック化
株式会社KADOKAWAの「カドコミオリジナル」レーベルより、コミックス『不死王の息子 1』が2026年4月7日(火)に発売される。原作は「薬屋のひとりごと」で知られる日向夏、漫画は小うどん、キャラクター原案は大地 幹が担当している。
「薬屋のひとりごと」はシリーズ累計4,500万部を突破した大人気シリーズであり、その著者による新境地が今作『不死王の息子』である。不死王の息子と不死になってしまった少女が織りなす、新感覚のカニバリズム・コメディとして展開していく。
本作の魅力の一つは、「薬屋のひとりごと」の主人公・猫猫(マオマオ)から寄せられた推薦コメントであり、そのちょっと毒舌な内容にも注目が集まっている。
転校生は不死王の息子だった
物語の舞台は現代日本だが、人狼や吸血鬼など人外たちが普通に暮らしている世界である。中学受験を控えた由紀子のクラスに転校してきた山田不死男(やまだ ふじお)は、「不死王の息子」という正体を隠していない。
とってもカジュアルなノリで落ちたり取れたり爆発したりする不死男に対し、学級委員の由紀子は気乗りしないながらも何かと彼の世話を焼くことになる。ところがある日、食人鬼から同級生を助けた由紀子は、代わりに襲われてしまう。
そんな由紀子を救ったのは、いつもの雰囲気とはどこか異なる不死男だった。意識を取り戻した由紀子が夢か現かはっきりしないまま美味しいお肉を食べたことで、彼女は《不死者》になってしまったのである。ここから由紀子は不死男と共に、様々な事件(死亡フラグ)にぶち当たっていくことになる。
2026年4月7日発売、特典情報も発表
『不死王の息子 1』の定価は913円(本体830円+税)で、B6判194ページ、ISBN番号は978-4-04-811925-2となっている。
発行は株式会社KADOKAWAで、カドコミの連載ページにて1~3話の試し読みが可能である。ゲーマーズでは描き下ろしブロマイド、メロンブックスでは描き下ろしイラストカードが各特典として用意されており、各特典はなくなり次第終了となる。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000019188.000007006.html