ナミヤ雑貨店の奇蹟が舞台化、葉山侑樹が5年ぶり舞台で初主演


東野圭吾の名作が舞台『ナミヤ雑貨店の奇蹟』として上演決定
東野圭吾シアターの第二弾となる舞台『東野圭吾シアターVol.2 ナミヤ雑貨店の奇蹟』が、2026年5月16日(土)~24日(日)にサンシャイン劇場、6月6日(土)・7日(日)にCOOL JAPAN PARK OSAKA TTホールにて上演されます。全世界で累計1300万部突破のベストセラー小説を舞台化する本作は、過去と現在が手紙を通じて交錯する、心温まるタイムトラベル・ファンタジーです。これまでにも舞台化、ミュージカル化、そして2017年には映画化もされ多くの人に感動を与えてきました。
敦也役の葉山侑樹が5年ぶりの舞台で初主演
敦也役の葉山侑樹は舞台初主演について、「舞台初主演で、このような有名な作品に出演させていただけること、そして素敵なキャストさんと共演できることがすごくうれしいです。そもそも、僕自身は舞台でお芝居をするのが5年ぶりなんです。最初は『この作品で自分は何ができるんだろう』というプレッシャーも大きかったですが、今は楽しみな気持ちでいっぱいです」と語りました。敦也は思ったことをすぐ口に出してしまうタイプながら、過去のトラウマから人に気を許すことができない人物です。葉山侑樹は「この3人が不思議な体験に遭遇する中で、いろいろなことを考え、葛藤して、成長するというのがこの役の魅力」と述べています。
土屋神葉と SANTA が語る本作への想い
翔太役の土屋神葉は、成井豊演出作品に3回目の参加となります。「原作は、誰もが知っていると言っても過言ではない名作なので、この作品の中に役者として入ることができることへの驚きもあり、喜びと驚きのふたつの感情の間で、とても不思議な感情になりました」と喜びを語りました。幸平役の SANTA は日本語の舞台でこれだけのセリフ量がある作品への出演が初めてであり、「僕は日本語の舞台で、これだけのセリフ量がある作品に出演するのが初めてなので、すごく緊張しています。ですが、自分の日本デビューとも言える本作で、皆さんに広く知られている素敵な作品に参加させていただけることを光栄に思っています」と述べています。
脚本・演出は成井豊が務める
脚本・演出は2013年、2016年、2022年それぞれの上演時にも脚本・演出を担い、繊細な人間ドラマの描写に定評のある成井豊が務めます。土屋神葉は成井豊の演出について、「毎回、成井さんを信じて、ただただついていっています。本当に唯一無二の演出方法だと思いますし、成井さんならではの個性があると感じています」と評しています。
チケット発売と特典情報
チケットは全席指定・税込9,500円で、一般発売は4月8日(水)10:00からです。本公演では、アフタートークが開催決定し、5月20日(水)には葉山侑樹・土屋神葉・SANTA が登壇します。さらに小学生から18歳以下のお子様の無料招待も決定しており、本公演は「劇場・音楽堂等における子供舞台芸術鑑賞体験支援事業」に採択されました。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000003340.000012949.html