『時光代理人 LINK CLICK』2026年6月舞台化決定、キャストと公演情報解禁


アニメから舞台へ『時光代理人 LINK CLICK』日本でのミュージカル化が決定
2021年4月よりbilibili動画にて配信されたオリジナルアニメーション『時光代理人 -LINK CLICK-』が、日本で舞台化されることが決定した。公演タイトルは『「時光代理人-LINK CLICK- Game of Rules」THE MUSICAL』で、2026年6月18日から28日まで東京・IMM THEATERにて上演される。本作は中国でのドラマ化や舞台化を経て、国境を越えた多様な展開を見せる注目作である。
豪華キャスト陣が集結、主要キャラクターの配役が明らかに
舞台化に向けて発表されたキャストは、トキ/程小時役に武子直輝、ヒカル/陸光役に佐奈宏紀、リン/喬苓役に小泉萌香が配置される。さらにエマ/呉麗華役は石井陽菜、劉旻役は上山航平、徐姗姗役は陽高真白が出演する。そのほか董易役を影山達也、朱叶役と劉晶役を早乙女じょうじが兼役で務め、肖力役は倉貫匡弘、陳彬役は飯田寅義、エマの両親役を加藤大騎と浅見静江が演じるなど、豪華なキャスト陣で展開される。
チケット販売スケジュール、最速先行申込は4月7日より開始
チケット販売は複数段階で実施される。オフィシャル先行抽選および、ムービックステージFC先行抽選の申込期間は2026年4月7日18時から4月14日23時59分となっており、結果発表は4月18日18時に予定されている。プレイガイド最速先行は4月13日12時から4月22日23時59分の申込期間で、結果発表は4月25日となる。一般発売は5月16日10時からスタートする。チケット価格はS席が13,500円、A席が12,000円である。
演出・脚本・作曲の豪華スタッフが舞台を制作
舞台制作では、作曲をFeiJiの李嘉笛が担当し、脚本・演出を鄭光誠が手がける。2024年に中国で上演された舞台版の演出は刘艾、脚本は吕侑阳が務めた。振付はBUNTAによるもので、美術は濱田真輝、照明は斉藤喜和が手掛けるなど、多くの才能が集結した製作体制となっている。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000008224.000016756.html