バリ島で究極の避暑地滞在、星のやバリが乾季限定プラン


バリ島の乾季は日本の秋のような爽やかさ
星のやバリは2026年5月1日から9月30日まで、乾季の涼しい気候を活かした宿泊プラン「ウブドの森の避暑地滞在」を販売する。近年の日本の夏季における深刻な酷暑を受け、インドネシア・バリ島が避暑先として注目されている。日本の8月の平均最高気温が31度~35度で湿度が80%を超えるのに対し、乾季のピークを迎える同時期のバリ島ウブドは、平均最高気温が27度~29度、湿度が約70%と、日本の秋口のような爽やかな気候である。特に標高の高いウブドでは、夜間の平均最低気温が20度~22度まで下がり、冷房なしで夜眠ることができる。
ジャングルに浮かぶカフェで新ランチメニューを提供
本プランでは、ジャングルの風を感じる「カフェ・ガゼボ」での新ランチメニュー「ランタン・サリ」を提供する。農作業や家族との食事を分かち合う際に用いられてきた、19世紀から伝わるインドネシア伝統の弁当箱「ランタン」。バリ・ヒンドゥーの思想「トリヒタカラナ」の「神・人間・自然」の三者間の調和を保つという根本的な道徳的基盤を、伝統の3段重ねの弁当箱に3種類の料理で表現した。ナシゴレンなどインドネシア料理を取り入れた「てまり寿司」、バリの花を象った練り切りのデザートなど、バリやインドネシアの食材と日本の調理技法が融合している。
プールでの水浴びと文化体験で心身を整える
星のやバリの客室エリアを流れる3本のプールは、最大70メートルの広々とした設計で、バリの伝統建築を取り入れた各ヴィラから直接入ることができる。朝は対岸のジャングルから朝日が差し込み、日中は風が吹き抜ける、絶景が広がっている。午後はバリのフルーツやチョコレートなどを用いたコース仕立ての「ティガ・ラサ カキ氷」をペアリングドリンクとともに味わうことができる(有料)。リゾート内では、朝の清々しい空気の中での散策やカラフルな花を用いたお供え物「チャナン」、インドネシアのろうけつ染め「バティック」を作ったりする体験も用意されている。
2泊以上の宿泊で朝食とランチが含まれる
「ウブドの森の避暑地滞在」宿泊プランは、2泊以上の宿泊に、滞在期間中の朝食と、カフェ・ガゼボでの「ランタン・サリ」ランチが1回付く。販売期間は2026年5月1日~9月30日(宿泊日)で、2泊3日~の設定がある。料金は17,563,392ルピア~(2泊・2名利用時、税・サービス料込)。予約はhoshinoresorts.comの専用ページから受け付けている。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000002121.000033064.html