ミッフィーと世界をつなぐ、ユニセフの新しい寄付プログラム


ミッフィーからのおてがみで世界を学ぶ
公益財団法人 日本ユニセフ協会は2026年4月7日、世代を超えて愛されるうさぎのキャラクター「ミッフィー」からの「おてがみ」を通じて、ユニセフの活動や世界の子どもたちについて学べるユニセフ・マンスリーサポート・プログラム「Letters from miffy(レターズ・フロム・ミッフィー)」を新たに開始しました。本プログラムは、毎月の定額寄付者のもとに、世界を旅するミッフィーが出会ったユニセフの支援を受けた子どもたちのストーリーを紹介する「おてがみ」を、偶数月にお送りするものです。
プログラムの特徴と申し込み方法
「Letters from miffy」では、継続的なご寄付がどのように世界各地の子どもたちのために役立てられているのかを、ミッフィーからのおてがみを通じて実感できます。申し込みは特設サイト(https://unicef.jp/lfm_pr)の専用フォームから行い、約3~4週間後にウェルカムパックが送付されます。ウェルカムパックには、ミッフィーからのポストカード、ウェルカムレター、特製クリアファイル2枚が同封されています。
継続的なおてがみと寄付の活用
その後、毎月1,500円以上のご寄付で申し込んだ方のもとに、2カ月に1度、偶数月にミッフィーからのおてがみが送付されます。同封内容は、ミッフィーからのポストカード、世界の子どものストーリー、特製ステッカー2枚です。3通の送付を予定しており、好評の場合は延長の可能性があります。おてがみの郵送期間終了後は、自動で通常の「ユニセフ・マンスリーサポート・プログラム」に移行し、毎月のご寄付は継続されます。
ミッフィーとユニセフの協力
ミッフィーの作者であるディック・ブルーナさんは、誰かの助けが必要な人たちのために自分が描いたものが役立ったらうれしい、との思いから、世界各国の社会活動に協力してこられました。今回のプログラムにおいても、世界の子どもたちへの支援の輪を広げるというプログラムの趣旨に賛同いただき、イラスト使用の許諾を受けています。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000002678.000005176.html