中東市場で拡大する日本コンテンツビジネス、2026年5月18日セミナー開催


急成長する中東市場と日本コンテンツの可能性
日本のコンテンツが中東で熱い注目を集めています。マンガ+9%、アニメ+7%、アニメグッズ+15%、ゲーム+14%と、同地域におけるコンテンツ市場は引き続き成長が見込まれています。加えて、人口の60%以上が30歳未満という、エンタメ需要の観点で非常に魅力的な市場構造を有しており、今後の展開に大きな期待が寄せられています。
中東進出における課題と解決策
一方で、文化・規制面の違い等から、日本企業にとっては進出のハードルが高く、十分に展開しきれていない地域でもあります。2月末よりイスラエル・アメリカ、イランの戦争が開始されていますが、コンテンツ分野においては、戦争の長期化による巣ごもり需要、あるいは停戦後の反動需要により、グッズを含めたエンタメ需要の拡大が見込まれます。本セミナーでは、昨年12月にバーレーン王国で日本のエンタメ・コンテンツ事業を立ち上げた講師が、具体的な進出戦略と解決策を解説する予定です。
セミナーの開催概要
セミナーは2026年5月18日(月)午後4時~6時に開催されます。講師はSHIFT Arabia CEO/Managing Director 鈴木 雅史氏が務めます。受講方法は会場受講のほか、Zoomウェビナーでのライブ配信、さらに2週間のアーカイブ配信も用意されており、都合の良い時間にご視聴可能です。会場はSSK セミナールーム(東京都港区西新橋2-6-2 ザイマックス西新橋ビル4F)となっています。
講義内容と実践的アプローチ
本セミナーでは、なぜ今、中東市場が注目されているのか、日本コンテンツの受容状況、中東進出における課題、パートナー戦略、コンテンツのローカライゼーション、当社の中東事業の取り組み、日本企業への示唆など、8つの重点講義内容が予定されています。具体的な事例を交えながら、アニメ・漫画・ゲーム・グッズの輸出戦略と、ローカライズ・パートナー戦略の実務について学ぶことができます。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000004376.000032407.html