自閉症アーティストGAKU、日本初の大型原画展を阪急うめだで開催


GODIVA、THE BODY SHOPとコラボする注目アーティストGAKU
阪急うめだ本店9階 阪急うめだギャラリーで、「GAKU, Paint!僕の言葉は、ここにある。」が2024年4月22日(水)~5月4日(月・祝)の期間開催される。独創的でカラフル、かつポップな作風で知られるアーティストGAKUは、「GODIVA」「THE BODY SHOP」などのグローバルブランドとコラボし、ニューヨークでの個展開催など国内外で活躍している若手アーティストである。
ピュアな世界観を表現する約100点の原画
今回が日本初の大型原画展となる本展では、ポップで愛らしい動物やインパクトのある抽象画など、独創的な約100点の原画が登場する。3歳で重度の自閉症と診断されたGAKUは、16歳の時に岡本太郎の作品に触発され、突如絵を描き始めた。彼にとって絵は言葉であり、ピュアな作品に共感でき、心が浄化されるという。13日間の会期を通じて、GAKUの約100点の原画を鑑賞することで、彼との心のコミュニケーションを体感できる。
会期・営業時間・入場料
期間は4月22日(水)~5月4日(月・祝)で、営業時間は午前10時~午後8時(催し最終日は午後5時終了)。阪急うめだ本店9階 阪急うめだギャラリーでの開催となり、展示販売・入場は無料である。なお、いずれも現品限りとなる。
佐藤楽音(GAKU)のプロフィール
2001年神奈川県出身の佐藤楽音(さとう がくと)は、3歳で重度の知的障害と言語障害を伴う自閉症と診断される。4歳から14歳まで米国ロサンゼルスで過ごし、帰国後、岡本太郎の絵画との出会いをきっかけに絵を描き始めた。2020年にニューヨークで個展を開催して以来、国内外で個展の開催を続けている。GAKUのカラフルでポップな作風は注目を集め、「GODIVA」「THE BODY SHOP」などグローバルブランドとのコラボレーションも多数手がけている。会期中に25歳を迎えるGAKUにとって、本展は新たな一歩となる。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000002814.000014431.html