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破壊ランナー2026、身体表現の限界に挑む話題作がアーカイブ配信中

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映像・映画・ショートフィルム
報道発表
プレスリリースより

伝説の舞台作品、1993年から33年の時を経て復活

劇団「惑星ピスタチオ」が1993年に初演した伝説的作品「破壊ランナー」が、2026年版として甦った。一夜限りのプレミア公演はチケット完売の大盛況となり、終演後は鳴り止まない拍手とスタンディングオベーションで会場は熱狂に包まれた。SNSでは「身体表現の限界を見た」「演劇の概念が変わった」「ものすごいエネルギーに圧倒された」などの声が相次ぎ、大きな話題となっている。

人間の肉体のみでレースを体現する革新的表現

本作の核となるのは「パワーマイム」と呼ばれる演技手法である。言葉や装置に頼らず、俳優の身体のみでスピード、衝撃、空間を立ち上げるその表現は、演劇界においても他に類を見ない金字塔として語り継がれてきた。音速で走るランナーたちが不可能な領域へ挑む姿を描く本作は、まさに「人間の限界への挑戦」そのものだ。

現在の身体で伝説を更新した腹筋善之介ら9人のキャスト

2026年版では、腹筋善之介がかつての伝説の作品を現在の身体で昇華させ、主演・豹二郎ダイアモンド役を約30年ぶりに務めた。円熟を極めた身体表現と圧倒的存在感で観客の記憶を塗り替えている。ヒロイン・リンコ役の保坂エマは、劇団☆新感線での活躍でも知られ、繊細さと強靭さを併せ持つ表現で役に深い奥行きを与えた。オリジナルメンバーのいちいりえは時を超えて作品をつなぐ存在として、舞台に笑いと説得力をもたらした。その他、小ka栗ショーン、福井将太、中村容子、吉田憲章、わずか13歳の梅景望波ら9人の実力派キャストが呼応し合い、唯一無二のステージを創り上げた。

アーカイブ配信中、4月8日に同時視聴イベント開催

「破壊ランナー」2026のアーカイブ配信が現在進行中であり、2026年4月10日(金)23:59までの配信となる。さらに2026年4月8日(水)20:00には、全国の視聴者とリアルタイムで盛り上がる同時視聴イベントが開催される。イベント出演は腹筋善之介、福井将太、小ka栗ショーンで、本番映像をキャストのトークと共に同時視聴する企画だ。視聴チケット料金は5,000円(税込)で、配信プラットフォームはStreaming+、販売はイープラスにて2026年4月10日(金)20:00までの期間で受け付けている。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000017.000053851.html