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話題沸騰『1999展』大阪上陸!7月開催で10万人動員の展覧会がついに関西へ

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映像・映画・ショートフィルム
報道発表
プレスリリースより

東京で10万人を動員した『1999展』が大阪で開催決定

1999年7月、もし本当に世界が終わっていたら――。そんなテーマで昨年東京・六本木で大反響を呼んだホラー体験型展覧会『1999展―存在しないあの日の記憶―』が、2026年7月11日から9月27日まで大阪で開催されることが決定した。空間・映像・音響を駆使した没入感たっぷりの展示体験が、今年の夏、関西の地に現れる。

ホラークリエイターユニット「バミューダ3」が企画

本展は、『近畿地方のある場所について』の著者で累計150万部を突破しているホラー小説家・背筋、カルト的な人気を誇るホラーゲーム『SIREN』脚本家・佐藤直子、新進気鋭の若手ホラー映画監督・西山将貴の3名から成るホラークリエイターユニット「バミューダ3」により企画・制作される。大人気イラストレーター・米山舞による描き下ろしの「終末の少女」が展覧会を導き、背筋によるオリジナル短編小説が来場特典として配布される。

開催場所と料金情報

会場は大阪市中央区久太郎町の谷口悦第2ビル。営業時間は平日が10時から18時、土日祝日とお盆期間は10時から19時で、最終入場は閉館30分前となっている。一般チケットは2,500円(税込)、学生(中・高)は2,000円、小学生は1,000円。未就学児は無料だ。限定トートバッグとしおり付きの特別券は4,900円(税込)で数量限定販売されている。

展示内容とノストラダムスの予言

「1999年、『世界は滅びる』とノストラダムスは予言した。私たちはその『滅びなかった未来』をいま生きている。」というコンセプトで、存在しない記憶によって描き出される現実と虚構の狭間のホラー体験を創出。来場者は「終末の少女」の導きによって、訪れなかった「あの日」を目撃することになる。展示には東京会場で好評だった映像や空間演出が活かされ、関西の観客にも同様の没入感を提供することが期待されている。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000002621.000020945.html