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フィリップ・ワイズベッカー展が外苑前で開催、10年間の日記を展示

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絵画(日本画・洋画)・美術展
ハンドメイド
報道発表
プレスリリースより

フランス人アーティストの日常を描いたオブジェ日記展

株式会社クラスカが運営するギャラリー「GALLERY CLASKA」にて、フランス人アーティスト フィリップ・ワイズベッカーが10年間にわたり描き続けたオブジェ日記『DIARY』の展示会を開催する。2025年に刊行された『DIARY』は、2014年から2024年までの期間にまとめられた作品集で、合計12冊の小さな手帳を合本し日本語訳が付されている。極めてささやかな日常的なものたちのドローイングが576点収録されている。

限定50部の特装版とオブジェ蚤の市

今回刊行される特装版は、ワイズベッカー好みのオブジェ、それを描いたドローイング原画、そしてサイン入りの『DIARY』などがセットになった限定50部のスペシャル・エディションである。会場では特装版の販売に加え、ワイズベッカーがパリや日本で選んだお気に入りのオブジェ約300点を購入できる「オブジェ蚤の市」も登場する。さらに、ワイズベッカーが日本の蚤の市を散策する様子をおさめた映像も展示される。

展示会の開催日時と会場情報

展示会は2026年4月18日(土)から26日(日)まで開催される。営業時間は12:00~17:00で、水曜から日曜が営業日となり、月曜・火曜は定休日である。会場はGALLERY CLASKA(東京都港区南青山2-24-15 青山タワービル9階)で、東京メトロ銀座線「外苑前」駅1b出口より徒歩1分の好立地にある。なお、ギャラリーはオフィスビルの中にあるため、お待ちいただけるスペースが十分でないことから、なるべく開店時間に合わせてのご来場がお願いされている。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000046.000147529.html