公募/コンテスト/コンペ情報なら「Koubo」

チームラボ養老渓谷2026年春開催、光と音が呼応する夜の渓谷アート

タグ
写真・フォトコン
映像・映画・ショートフィルム
報道発表
『チームラボ 養老渓谷』養老渓谷, 千葉 © チームラボ, Made with CG(プレスリリースより)

チームラボ 養老渓谷とは

千葉県は、県内有数の景勝地・養老渓谷において、2026年4月17日(金)から5月24日(日)の38日間、夜の野外アート展『チームラボ 養老渓谷』を開催する。世界的に活躍するアート集団・チームラボが、養老渓谷の豊かな自然をそのままアート空間に変える新たな夜間観光の試みだ。

養老渓谷の自然と融合したアート作品

会場には最大10作品が展示される。養老渓谷ならではの切り立つ断崖には、花々が永遠に咲いては散っていく作品が輝く。立ち並ぶ樹々は呼吸するかのように光り、人の存在に反応して光や音色を伝播させていく。最新のテクノロジーと養老渓谷の自然が融合した春の夜のアート空間が、昼間とは異なる渓谷の魅力を創出する。訪問者は1km弱の道のりを約1時間かけて体験することができる。天候により一部の作品が見られない場合があることに留意したい。

開催概要と入場時間

開催期間は2026年4月17日(金)から5月24日(日)まで。入場は二部制で、最終退場は21時。4月17日~24日は第一部18時45分~19時30分、第二部19時30分~20時20分。4月25日~5月15日は第一部19時~19時45分、第二部19時45分~20時20分。5月16日~24日は第一部19時15分~19時45分、第二部19時45分~20時20分。会場は中瀬キャンプ場跡地、中瀬遊歩道周辺(夷隅郡大多喜町葛藤)である。

アクセス方法と駐車場

自家用車でのアクセスは、館山自動車道「市原IC」より約35km(約55分)、圏央道「木更津東IC」より約27km(約35分)、国道297号「松野交差点」より約13km(約25分)。会場周辺の指定駐車場を利用でき、駐車券(500円/1台)はチケット販売サイトで事前販売されている。公共交通機関の利用者には、土日祝日限定でシャトルバスを運行。小湊鐵道「養老渓谷駅」および「上総牛久駅」から会場間を往復し、運賃は1,000円(往復)。シャトルバスは事前予約制で定員制のため、定員に達した場合は購入できない。

チケットと宿泊特典

チケットは公式ウェブサイトにて販売中だ。養老渓谷地域の宿泊施設に宿泊した方には、無料入場できる招待券が配布される。招待券配付施設は、滝見苑、もちの木、SHINRA YORO VALLEY、MUJI BASE OIKAWA、川の家、さかや、湯楽の宿、天龍荘、嵯峨和、喜代元、鶴乃家、BoBuchiである。各宿泊施設でのチェックイン時に招待券が配付される。

夜間観光と地域経済活性化への取り組み

養老渓谷は黒湯の温泉や紅葉スポットとして知られるが、観光需要は夏休みや紅葉シーズンといった特定時期および昼間帯に集中していた。新規来訪者の拡大、滞在時間の延長、夜間における観光消費の創出が課題だった。千葉県は持続可能な観光地づくりを推進する一環として、ナイトタイムエコノミーの視点を取り入れ、『チームラボ 養老渓谷』を通じて夜間観光の魅力向上による滞在型観光への転換を図る。本取組により、養老渓谷における観光需要の平準化と地域経済の活性化を推進し、持続可能な観光地経営の確立を目指している。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000005.000178150.html