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2026年度東洋学園公開講座、一流講師に学ぶ教養講座(全6回・聴講無料)

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参加型イベント
報道発表
プレスリリースより

都心で学ぶ教養講座、東洋学園大学が2026年度公開講座を開催

東洋学園大学では、2026年度の公開講座をハイブリッド形式で開催する。全6回のシリーズで、第1回は5月16日(土)11時00分~12時30分に実施される。聴講は無料であり、文京区の本郷キャンパスで対面とオンラインの両形式で同時開催される。

公開講座の開催概要と申し込み方法

開催日程は5月16日、6月6日、27日、7月11日、18日、25日の全6回(いずれも土曜日)。時間は毎回11時00分~12時30分で、受講対象はどなたでも参加可能だ。会場は東洋学園大学1号館(東京都文京区本郷1-26-3)で、Zoomウェビナーを使用したオンライン参加にも対応している。申し込みはホームページの「公開講座申込フォーム」より各回の前日までに行う必要がある。各開催日の1週間前から聴講に関するメールが返信される。

豪華講師陣による6つのテーマ別講座

第1回は「単純な規則に基づく英語学習」として、東洋学園大学グローバル・コミュニケーション学部教授の大西泰斗氏が講演する。第2回は「スポーツ×ウエルネス」で、同大人間科学部准教授の長谷川望氏が担当。第3回は「サイバー文明論」で、慶應義塾大学名誉教授の長國領二郎氏が登壇する。

第4回は「踊ることで、人とつながってきた――3歳からの社交ダンスが教えてくれたこと」として、東洋学園大学卒業生(2024年3月卒)で日本ダンススポーツ連盟JDSF強化選手・日本代表の大西咲菜氏が講演。第5回は「ラフカディオ・ハーンの世界」で、翻訳家で元東洋学園大学教授の河島弘美氏が解説する。第6回は「日本と世界の政治を『見える化』する――これまでとこれから――」で、東洋学園大学学長(元日本政治学会理事長、筑波大学名誉教授)の辻中豊氏が講演する。

学問領域にとらわれない幅広い教養を提供

本講座では、学問領域にとらわれない幅広い教養(リベラルアーツ)を学ぶ機会を提供している。多くの方々に生涯学習の機会を提供するため、都心の本郷キャンパスで対面とオンラインで同時開催される。天候不順や講演者の都合により急遽オンラインのみの配信となる場合もあるため、ホームページで最新情報を確認することが推奨される。講師の肩書は2026年4月1日時点のものである。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000177.000033013.html