女性の健康について学ぶ特別講義、Miss SAKEナデシコプログラムで2026年4月開催


Miss SAKEナデシコプログラムで女性の健康講座を開催
一般社団法人Miss SAKEは、日本女性のための教養講座「ナデシコプログラム」にて「わたしのからだを知るいちにち。」と題した特別講義を実施する。女性の体と健康に関わる専門家5名が登壇し、女性が一人の自立した女性として成長するための知識を提供する。
2026年4月19日に神田明神文化交流館で開催
講義は2026年4月19日(日)の10時から17時まで、千代田区外神田の神田明神文化交流館 EDOCCO STUDIOで開催される。産婦人科医の内田明花氏、予防医療・栄養コンサルタントの細川モモ氏、順天堂大学の奈良岡佑南氏、産経新聞社のフェムケアプロジェクトディレクター日下紗代子氏、東洋ライス株式会社の佐藤彩花氏が講師を務める。
女性の体を測定し生活習慣を学ぶ保健室も同時開催
イベント当日は「測って・知って・学ぶ 女性のための保健室」も同時開催される。生理やPMS、妊娠などの研究を10年以上行っている一般社団法人ラブテリが手がける保健室では、体組成計を用いて体脂肪やBMI、卵巣年齢などの数値を測定。2万人以上の女性を調べてきたラブテリのエビデンスをもとに、女性の健康と妊娠を叶えられる生活習慣や食事について指導する。
Miss SAKEの女性エンパワーメント活動
Miss SAKEは2013年9月にスタートし、日本酒と日本文化の魅力を発信するアンバサダーを選出している。ナデシコプログラムを通じて、日本酒に関する知識や体験のほか、食や健康、文化・地域振興など様々な視点から女性のエンパワーメントに取り組んでいる。国内外で年間400件以上の啓発活動や観光誘致活動を行い、ウォール・ストリート・ジャーナルからは「水着審査のない女性の尊厳と平等をうたった文化事業」と高く評価されている。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000131.000056502.html