住信SBIネット銀行が劇団四季「こころの劇場」に協賛、全国で約45万人の児童招待


住信SBIネット銀行、「こころの劇場」2026年度公演に協賛
住信SBIネット銀行株式会社は、一般財団法人舞台芸術センターと劇団四季が主催する児童招待公演「こころの劇場」の2026年度公演に協賛することを発表した。本協賛を通じて、次世代を担う子どもたちや地域社会に寄り添った社会貢献活動を実施する方針である。
地域の子どもたちに文化・芸術の機会を提供
本協賛は、石川県、岩手県、鹿児島県で開催される各公演を対象としている。自然災害等によりさまざまな影響を受けてきた地域を含め、多様な環境にある子どもたちに対し、文化・芸術を通じて心に寄り添い、前向きな気持ちや未来への希望を育む機会を提供したいとの考えに基づくものだ。
「こころの劇場」とは
「こころの劇場」は、劇団四季のファミリーミュージカルに全国の子どもたちを無料で招待し、演劇の感動を届けるプロジェクトである。「生命の大切さ」「人を思いやる心」「信じあう喜び」など、生きていくうえで大切なことを舞台を通じて伝え、子どもたちの豊かな感性や想像力を育み、未来への希望につながる体験を提供している。
2026年度は全国135都市で約370回の公演を実施
2008年の開始以来、全国の子どもたちを対象に学校単位で劇場に招待し、舞台芸術の感動を届けてきた同プロジェクト。2026年度は全国135都市で約370回の公演を行い、約45万人の児童の招待を予定している。2026年度の上演予定作品は『はじまりの樹の神話~こそあどの森の物語~』『カモメに飛ぶことを教えた猫』『王様の耳はロバの耳』の3作品である。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000576.000037968.html