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阪神梅田本店でメキシコの味わい「第5回オラ!タコスパーティ」4月開催

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料理・レシピ
報道発表
プレスリリースより

百貨店では珍しいメキシコ各地のタコス集結

阪神梅田本店の1階食祭テラスで、2025年4月15日(水)~4月20日(月)の期間、「第5回 オラ!タコスパーティ」が開催される。百貨店では珍しい多種多様なタコスを集めた催事は、今年で5回目を迎える節目の開催となる。

今回も、東京・大阪・京都で人気のタコスが登場するほか、メキシコならではのドリンクやスイーツが登場。さらに食べることができるサボテンも販売される予定だ。メキシコ音楽とともに盛り上がる会場の雰囲気が見どころである。

本場の名店から多彩なタコスメニューが登場

東京の「TAQUITO(タキト)」は「ドバイタコスコンテスト」で金賞を受賞した実力派。メキシコシティ・オアハカ・ユカタン半島の3都市を代表する味を一皿に盛り付けた「メキシコ味巡り TAQUITO三種タコスプレート」(2,101円)を提供する。

東京・渋谷の「LA CABINA」は、メキシコの食文化を表す「空・海・大地」をテーマにした「タコス・トリオ~シエロ・マル・イ・ティエラ~」(2,401円)を登場させる。普段はオンライン販売のみの「MEAT EXPRESS」による「牛肉のビリアタコス&コンソメスープ」(1,892円)も出店予定だ。

このほか、京都の「ロティー チキン アンド ジャッキー タコス」や大阪の「タコスと肴と酒 タコフィニ」、東京・新宿御苑前の「tacos trap'」など、各地の人気店がそろう。各店舗のタコスは個別に購入することも、セットで楽しむこともできる。

食べるサボテンやメキシコドリンク・スイーツも充実

タコス以外にも、メキシコの食文化を体験できるアイテムが豊富にそろう。国内で育てたサボテンを使用した「SABORUBEER」(1,089円)は、日本初登場のクラフトビール。酸味のあるサボテンの味わいにライムやコリアンダーを効かせた爽やかな一杯である。

食べられる野菜としても知られるサボテンは、「食べるサボテン 太陽の葉」(100gあたり270円、なくなり次第終了)として販売。ビタミンやミネラル、食物繊維が豊富で、生のままでもサラダやスープ、スムージーに入れるなど様々な食べ方が可能だ。メキシコ発の「Elixir Mixer」(750mL、4,961円)は、果実とハーブを凝縮した濃縮シロップ。炭酸水で割ればノンアルコールカクテルに、デザートに垂らせばフルーティーな味わいを演出する。

メキシコ原産のアガベシロップを使ったドーナツ「LUCHA RING」(各種501円~)、メキシコの伝統料理「タマル・デ・ドゥルセ」(801円)などのスイーツも登場し、メキシコの豊かな食文化を堪能できる。

入山杏奈のトークショーやカクテルコンペティションも開催

4月18日(土)午後0時30分から、俳優の入山杏奈さんがスペシャルプレゼンターとして登場する。5年半の間メキシコで活動していた杏奈さんが、リアルなメキシコの魅力について語るスペシャルトークショーとなる。開催時間は約30分、会場は1階食祭テラス特設ステージである。

同日午後2時からは、テキーラ「ドン・フリオ ブランコ」をテーマにしたカクテルコンペティションが実施される。9名のバーテンダーが考案したカクテルで、「コンセプト」「所作」「ネーミング」などの総合得点を争う。午後3時30分からは完成したカクテルがその場で販売される予定だ。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000002824.000014431.html