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深川和征さん出演『燈の守り人』第63弾・都井岬灯台編が4月24日初公開

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報道発表
プレスリリースより

灯台を擬人化したボイスドラマ『燈の守り人』第63弾決定

株式会社ワールドエッグスは、全国の灯台を擬人化し、その歴史・文化価値を創出する『燈の守り人』プロジェクトを展開しています。灯台に秘められた歴史や物語を紐解くボイスドラマ『幻想夜話』を制作し、YouTube、ニコニコ動画、ピカピカ、Voicy、interfmなど複数のプラットフォームで配信中です。

深川和征さんが都井岬灯台役で登場

今回の第63弾では、青二プロダクション所属の深川和征さんが都井岬灯台(宮崎県串間市)の守り人として登場します。服部想之介さんが演じるルポライター・長岡叶夜との掛け合いを、2026年4月24日(金)22:00からニコニコ生放送【燈夜会(とうやかい)】で初公開。その後、23:00からはYouTubeでプレミア公開される予定です。

都井岬灯台について

都井岬灯台は、宮崎県串間市、日南海岸国定公園の最南端に建つ白亜のコンクリート造灯台です。昭和4年(1929年)12月22日に初点灯し、日向灘の大パノラマを照らし続けています。灯台の高さは15m、光達距離は約43kmに及びます。かつて300万カンデラの輝きを誇り、「東洋一の輝き」と謳われた歴史を持ちます。九州で唯一の「のぼれる灯台」として知られ、最上部から太平洋を一望できるのが大きな特徴です。歴史的価値が高く、「日本の灯台50選」にも選ばれており、青い海と空に映えるその美しい姿は、宮崎県を代表する風景の一つとして親しまれています。

ラジオ公開収録イベント開催

2026年4月26日(日)、東京ミッドタウン日比谷にて開催される『HIBIYA LIVE FESTIVAL 2026』で、interfmの『服部想之介の燈の守り人ラジオ』(毎週土曜24:30~25:00)初の公開収録が実施されます。服部想之介さん、高田ひかる(プロデューサー)、K片(脚本家)に加え、都井岬灯台役の深川和征さんがゲスト参加。ラジオ収録ならではのディープなトークだけでなく、ここでしか聞けない朗読劇も披露予定です。イベントは無料で、自由観覧、入退場自由です。

『燈の守り人』プロジェクトについて

『燈の守り人』は、日本全国の灯台を擬人化したメディアミックスプロジェクトです。各地の灯台が持つ魅力を丁寧に掘り下げ、オリジナルキャラクターおよびストーリーとして昇華しています。各キャラクターは、それぞれの灯台が実際に有する歴史や文化、エピソードをベースに新たな創作を施し、豪華声優陣が魂を吹き込むことで、灯台ファンをはじめさらに幅広い方々へ灯台の魅力をお届けしています。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000114.000086409.html