『アメイジング・デジタル・サーカス』フィナーレが日本で先行上映、6月5日に丸の内ピカデリーで決定


世界同時先行上映が日本で実現
インフォレンズ株式会社は、世界的に人気を博すアニメーション作品「The Amazing Digital Circus(アメイジング デジタル サーカス)」のFinal Episodeについて、2026年6月5日(金)に丸の内ピカデリーにて先行上映会を開催することを発表した。日本時間6月20日の公式公開に先駆けての開催となり、日本・アメリカ・カナダ・中南米の劇場で先行上映イベントを実施するのは本作において初の試みである。
先行上映会の詳細情報
イベントは2026年6月5日(金)に丸の内ピカデリー シアター2(東京都千代田区有楽町2-5-1 有楽町マリオン9F)で開催される。16時30分開場、17時開演、18時30分終了予定となっている。料金は3,300円(税込)全席指定で、チケット販売および詳細はインフォレンズギークショップにて後日公開予定である。
話題のアニメーション作品について
「The Amazing Digital Circus」は、2023年10月にYouTubeにて第1話が公開され、わずか5カ月で3億回視聴を突破した。2024年10月5日には第3話が公開され、同時にNetflixでの配信も開始。週刊コロコロコミックと月刊コロコロイチバン!でコミカライズも連載中の話題作である。各種SNS上ではそのファンタジックで少し不気味な世界観と、クセの強い魅力的なキャラクターたちが話題を呼んでいる。
ストーリーの概要
ある日、主人公「ポムニ」はヘッドセットを装着したところ、老若男女皆が楽しむ場所『アメイジング・デジタル・サーカス』に突然迷い込む。自分の現実世界での名前も思い出すことができず混乱するポムニ。舞台監督の「ケイン」に案内されているうちに、この世界の出口の「トビラ」を見つける。ポムニが無事にこの世界から抜け出すことができるのかが、作品の焦点となっている。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000268.000092133.html