丹沢アートフェスティバル20周年、4月29日~5月31日に秦野市で開催


丹沢アートフェスティバル20周年を記念して
神奈川県秦野市を中心とした丹沢アートフェスティバルが、記念すべき第20回を迎える。4月29日から5月31日にかけて、秦野市周辺エリアの40のギャラリーを中心に開催される本イベントは、著名作家から小学生まであらゆる垣根を外して市民と共に歩んできた文化の祭典である。秦野市の豊かな自然を背景に、平面立体現代アート、音楽、映画やワークショップなどが展開される。
20周年企画の見どころ
20周年を記念して、3つの特別企画が実施される。第一は「丹沢棚田野外彫刻展」で、16人の現代アート作家による相模湾を見下ろす丹沢棚田での野外彫刻展となる。開催は5月1日から5月31日の土日祝日のみで、神奈川県秦野市菩提1400の高梨茶園上の休耕田にて開催場所。問い合わせは田中太賀志090-9372-7016。
第二は「5-WINDS展」で、5種類の版画技法と5人の版画家による表現の競演である。シルクスクリーン、木版、リトグラフ、メゾチント、エッチングの異なる技法を駆使した作品が展示される。問い合わせはぶらっすりー千元屋0463-88-7117まで。
第三は「黒澤明ドキュメンタリー上映会」が企画されている。同じくぶらっすりー千元屋が問い合わせ先となる。
ワークショップで誰もがアーティストに
期間中、各ギャラリーで多様なワークショップが開催される。著名な作家から指導を受けることで、参加者は新たな表現の世界を体験できる。詳細なスケジュールやワークショップの内容については、配布されるパンフレットで確認することが可能である。
人と人をつなぐ芸術の場
秦野市長高橋昌和は「丹沢アートフェスティバルは、人と人をつなぐ場として、地域に大きな活力をもたらしてきた」とコメント。節目となる今回も、多くの人が芸術の魅力を再発見し、新たな出会いを育む機会となることが期待されている。詳細情報はパンフレットダウンロード、または丹沢アートフェスティバル実行委員会事務局0463-88-7117まで問い合わせ可能である。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000003.000179084.html