バレエみらいシート第4回、6月開催決定。小中学生がプロダンサーと交流


みらいのバレエ界を担う小中学生を応援する「バレエみらいシート」
株式会社オンワードホールディングスとチャコット株式会社は、公益財団法人新国立劇場運営財団と協働し、みらいのバレエ界を担う小中学生を応援する特別企画「バレエみらいシート」の第4回を、2026年6月13日(土)・14日(日)に開催することを決定した。
白鳥の湖鑑賞とダンサーとのトークイベント
今回は、新国立劇場バレエ団によるバレエ公演「白鳥の湖」の鑑賞とダンサーとのトークイベントに小中学生を招待する。トークイベントに参加するダンサーは、新国立劇場バレエ団で群舞からソリスト役まで幅広く活躍しているファースト・アーティストとアーティストの4名である。各回2名ずつ登場し、舞台の最前線で活躍する先輩ダンサーの話を聞くことで、子どもたちの夢や目標をより大きく育んでいくことを目指している。
手紙による募集で自己表現力を育成
本イベント参加のための「今、バレエで頑張っていること」「ダンサーに会って聞いてみたいこと」を綴った手紙を、4月30日(木)まで募集する。チャコット代官山本店および新宿店の専用ポストに投函するか、郵送での応募が可能である。近年はパソコンやスマートフォンを利用することが多く、手書きで文字を書く機会が減少している。手紙を通じて自分の想いを表現することで、コミュニケーション能力や自己表現力の向上につなげることを企画の狙いとしている。
対象者と参加条件
イベントの対象は、バレエ経験年数が5年以上の小・中学生である。各回10組20名さま(お子さまとご同伴の保護者の方の計40名)を募集しており、参加費は無料となっている。新国立劇場(東京都渋谷区本町1丁目1番1号)での開催となり、2026年6月13日(土)、14日(日)の14:00開演のいずれか1公演への招待である。
芸術・文化が育てる創造力と想像力
芸術・文化は、創造性と感性、コミュニケーション能力など、人間にとって重要な資質を形成するとされている。子どもたちが芸術・文化を鑑賞・体験することは、豊かな「創造力・想像力」の育成に大きな効果があるとされており、本特別企画ではこの点に着目している。バレエ公演の鑑賞と憧れのプロダンサーとの交流体験を通じて、次世代のバレエ界を担う人材の育成を支援していく。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000239.000033942.html