公募/コンテスト/コンペ情報なら「Koubo」

ドンデコルテ渡辺のチャーハン引退は撤回、186万円払い戻しの競馬奇跡も『チャンスの時間』

タグ
記事・ブログ・投稿
参加型イベント
報道発表
(C)AbemaTV,Inc.(プレスリリースより)

M-1グランプリ準優勝のドンデコルテ渡辺、チャーハン引退をかけた究極の一皿

ABEMAの番組『チャンスの時間』が2026年4月12日(日)に放送した#357では、『M-1グランプリ2025』準優勝のお笑いコンビ・ドンデコルテの渡辺銀次を救済する特別企画を展開した。渡辺はバズった「チャーハン動画」の影響で「チャーハン芸人」として消費される現状に直面しており、現在の仕事のほとんどがチャーハン関連という衝撃の事実が明かされた。

番組では相方の小橋共作をはじめ、相席スタートの山添寛やカゲヤマの益田康平ら芸人仲間が集結。鬼越トマホークから「仕送りをするために親が山を売った」というエピソードが暴露されると、渡辺は「山は本当です」と肯定し、赤裸々に懺悔する姿を見せた。

千鳥の判定で決まるチャーハン引退の可否、ネギ油を使った究極の一品

チャーハン引退を巡る最終決戦として、千鳥の2人が実際に食べて判定することになった。渡辺が自作のネギ油を使った究極の「海老チャーハン」を完成させ、皿を持ったまま街中を猛ダッシュしてスタジオに搬送。一口食べた千鳥の大悟は「やれぇ!やれぇ!」と大絶賛し、ノブも「美味っ」と感動。その結果、まさかの「チャーハン引退撤回」という予想外の結末を迎えることとなった。

豪快キャプテン・山下が地方競馬で186万9,800円の超高額払い戻し

同番組では競馬に人生をかける人たちの流儀に密着する企画も放送。豪快キャプテンの山下は名古屋競馬場での勝負で、朝から9,800円の特上ひつまぶしを食すなど「勝ちの前借り」という独自の流儀を披露した。G1馬に見せるため馬のぬいぐるみを頭に乗せたり、「ズレを大事にする」という謎の理論で馬券を購入したりと、次々と奇行を連発した。

3レース連続で外して51,000円の負けを抱えた山下は、最終の第5レースで「3連単全通り」に50,000円を投入。「馬は人参が好きだから」とオレンジのパーカーに緑の帽子でレースを見守った結果、10番人気の馬が2着に飛び込む大波乱となり、3連単が的中。払い戻し機は「限度額を超えてます」と表示され、窓口で手渡された金額はなんと「186万9,800円」。スタジオの千鳥とゲストのタレント・菊地亜美は絶叫の嵐に包まれ、ノブは「ギャンブルゴリラやん」と感嘆した。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000003078.000064643.html