ゴールデンウィークの新観光スポット!ほくと菜の花ウィーク2026初開催


八ヶ岳・南アルプス・富士山を望む菜の花畑が誕生
山梨県北杜市は令和8年4月29日(水・祝)から5月6日(水・祝)までの期間、北杜市明野町で「ほくと菜の花ウィーク2026」を初開催する。八ヶ岳・南アルプス・富士山を望む大パノラマの中に広がる菜の花が新しい観光スポットとなる。
北杜市は首都圏から車で2時間とアクセスが良く、南アルプス、八ヶ岳、奥秩父山塊など日本有数の山々に囲まれた美しい山岳景観を誇る。会場となる北杜市明野町は、年間を通じて国内有数の日照時間を誇り、毎年夏には約40万本のひまわりが咲く「北杜市明野サンフラワーフェス」に多くの観光客が訪れてきた。
ひまわりのオフシーズンを有効活用した企画
本事業は、夏季の主要観光イベント「北杜市明野サンフラワーフェス」の圃場を有効活用し、夏季以外の観光誘客促進を目的とした初の試みである。ひまわりのオフシーズンにおける圃場の有効活用と、夏季に集中する観光客の分散を実現させる。
1.6ヘクタールの菜の花畑で自由に散策
会場では、1.6ヘクタールの菜の花畑の中を自由に散策できる。市内の特産品などを使った飲食店等が出店する「ほくと菜の花マルシェ」の開催も予定しており、観光客は地元グルメを堪能できる環境が整備されている。
フォトコンテストで豪華特産品を獲得できる
Instagramを通じた「ほくと菜の花フォトコンテスト2026」も同時開催される。イベント開催期間中に会場で撮影した写真を募集し、入賞者には北杜市のグルメ詰め合わせを贈呈する仕組みだ。最優秀賞は北杜市まるごとグルメ詰め合わせ10,000円分、特別賞(3点)は5,000円分、入選(5点)は3,000円分となっている。応募期間は令和8年4月29日(水・祝)から5月31日(日)までで、入賞作品は来年度のイベントチラシ・ポスターに採用される予定である。
アクセスと入場料金
開催時間は9時00分から17時00分まで。会場はメイン会場(山梨県北杜市明野町浅尾5664番地)で、入場料金は無料だが、協力金として車1台500円、二輪車1台500円(自転車無料)、バス1台3,000円が必要となる。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000082.000120806.html