2026年阿波おどり、大手企業8社のネーミングライツが決定


2026阿波おどりのネーミングライツパートナーが決定
2026年の徳島市阿波おどりにおいて、複数の演舞場とエリアのネーミングライツパートナーが決定した。Sansan株式会社、株式会社阿波銀行、株式会社バル、株式会社ローソン、Uber Japan株式会社、株式会社電脳交通、Canva Japan株式会社、レッドブル・ジャパン株式会社の8社が協力する。
各演舞場のネーミングライツ企業一覧
藍場浜演舞場はSansan株式会社がパートナーとなり、南内町演舞場は株式会社阿波銀行が担当する。紺屋町演舞場は株式会社バル、両国本町演舞場は株式会社ローソンがネーミングライツを取得した。新町橋演舞場はUber Japan株式会社と株式会社電脳交通の共同パートナーシップとなり、新町橋東おどり広場、両国橋南おどり広場、にわか連はCanva Japan株式会社が、富街おどり広場はレッドブル・ジャパン株式会社が支援する。
地域を支える企業パートナーの想い
Sansan株式会社は、東京都渋谷区に本社を置き、働き方を変えるAXサービスを提供している。徳島県内に2010年にサテライトオフィスを開設し、神山まるごと高専の支援を行うなど、地域との関わりを深めてきた。3年連続での協賛を通じて、阿波おどりへの想いを実現する。
株式会社阿波銀行は創業130周年を迎える年となり、「永代取引によるお客さま感動満足の創造と豊かな地域社会の実現」を存在意義としている。阿波おどりを応援し、地域の発展に貢献することを目指している。
株式会社バルは、徳島市紺屋町を拠点に、四国・関西・九州へと広がる約1,100箇所の駐車場サービスを展開する地元企業である。3年連続で「支える阿呆」となり、伝統と新しさが織りなす熱気と魅力を全国へ発信する。
株式会社ローソンは、2018年の初参加から通算5回目の企業連参加となる。人気商品「からあげクン」の40周年の節目と重なることもあり、支えてくれたお客様への感謝を伝え、徳島から全国へ元気を届ける。
Uber Japan株式会社は70カ国以上で展開するテクノロジー企業であり、世界200カ国のお客さまが日本各地でアプリを利用している。日本を代表する伝統芸能の魅力を多くの方に広める。株式会社電脳交通は徳島に本社を置き、全国47都道府県で利用されるタクシー配車システムを提供し、タクシー業界のDXを推進している。
Canva Japan株式会社は「誰もがデザインできる世界へ」を使命とし、阿波おどりが持つ「誰でも参加できる開かれた祭り」という理念に共感している。見るだけでなく誰もが参加できる仕組みづくりを通じて、祭りの未来に貢献する。
レッドブル・ジャパン株式会社は、スポーツ、音楽、eスポーツなど多岐にわたる分野でイベントをサポートしている。阿波おどりの伝統を尊重しながら、新たな挑戦と進化を共に創出し、さらなる盛り上がりを実現する。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000401.000096281.html