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軽井沢の避暑旅へ、猛暑知らずの涼感ステイ。星のや軽井沢で夏限定体験

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報道発表
プレスリリースより

自然に溶け込む、至福の涼感体験

地球温暖化に伴い夏の暑さが増す中、都内より約7度低い軽井沢は日本を代表する避暑地として知られている。浅間山の麓、豊かな森に囲まれた谷あいに佇む「星のや軽井沢」では、この冷涼な気候を享受するだけでなく、建築の工夫と独自のエネルギー活用を融合させることで、環境負荷を抑えながらも涼しさを最大限に引き出す滞在を実現している。客室に設置された「風楼(ふうろう)」は、先人の知恵を現代に活かした設計で、室内の熱を逃がして涼風を取り入れる「天然のエアコン」として機能。空調に頼りすぎない心地よい空気の循環を生み出す。さらに施設では「EIMY(Energy In My Yard/自ら使うエネルギーは自分たちで生産する)」という考えに基づき、施設内を流れる水の力を利用した水力発電に加え、地熱や温泉排湯熱といった自然エネルギーを活用している。滞在そのものが環境への配慮に繋がる仕組みとなっているのだ。

朝は清々しい空気で、心地よく目覚める

2026年7月1日~8月31日の期間、星のや軽井沢では喧騒から離れ、自然に溶け込む避暑体験を提案する。朝の体験「朝霧のこみち巡り」は、施設の中央を流れる川のせせらぎに耳を澄ませながら、朝陽が差し込む散策路を進むプログラム。夏の早朝は平均気温が18℃と一日の中で最も涼しい時間であり、心地よい緑風が心身を包み込む。施設を知り尽くした「谷の住人(スタッフ)」が案内するため、夏ならではの植物や季節の移ろいを間近に感じることが可能だ。開催時間は6時~で、料金は無料。前日18時まで公式サイトで予約できる。

昼は棚田を眺めながら、目でも舌でも涼を堪能

昼間の体験「涼風の八つどき」では、施設内の「棚田ラウンジ」で眼前に広がる緑と心地よい水の音に包まれながら冷菓を楽しめる。旬のフルーツに、熊笹寒天と清涼感ある香りが特徴のダンコウバイを使ったムースを添えた冷菓で、目でも舌でも涼を感じられる。開催時間は13時~で、料金は1名2,662円(税・サービス料込)。前日18時まで公式サイトで予約を受け付けている。

夜は水辺のランドスケープが彩る、3つの体験

夜の体験は3つ用意されている。まず「夏夜の蛍灯り」では、宿の近くを流れる清らかな小川のほとりで、夏の限られた期間に無数の蛍が放つ幻想的な灯りを鑑賞可能。せせらぎの音や草木の香り、目に映る闇夜に浮かぶ蛍の光により、日本の原風景を静かに思い起こさせる。開催は7月1日~7月31日、開催時間は17時30分~で、料金は無料。予約は不要だ。

次に「棚田Barラウンジ」では、ライトアップによって幻想的な雰囲気に包まれた棚田を囲む全28席の特等席で、オリジナルのかき氷を味わえる。「森の香りを食べる」がコンセプトの「軽井沢香木かき氷」や「白樺かき氷」など、樹木のシロップを使ったかき氷や日本酒を提供。水の音や夜の静けさに響く虫の声、木々を揺らす風の音など、自然の奏でる心地よい調べに耳を傾けながら涼やかな夏夜を楽しめる。開催は7月1日~8月31日、開催時間は20時~で、料金はかき氷各2,700円~(税・サービス料込、宿泊料別)。当日20時まで公式サイトで予約できる。

最後に「森で祝う記念日プラン」では、静謐な森に佇む「森のほとりCafe&Bar」を一日一組限定で貸し切る。大切な人とケーキを彩う体験や、伝統工芸品「内山紙」に想いを綴る体験を通して、共に過ごした時間を記憶に刻むひとときを過ごせる。綴ったメッセージは記念写真と合わせ、オリジナルアルバムとして提供される。開催は7月1日~8月31日、開催時間は21時~で、料金は24,200円/1組(税・サービス料込、宿泊料別)。7日前まで公式サイトで予約を受け付けている。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001922.000033064.html