石川由依・斉藤壮馬がボイスコミック初公開、年齢逆転溺愛ファンタジー『生贄悪女の白い結婚』


ボイスコミック動画とPVが公開
キルタイムコミュニケーションは、石川由依さん、斉藤壮馬さんがボイスを担当したブリーゼコミックス『生贄悪女の白い結婚~目覚めたら8年後、かつては護衛だった公爵様の溺愛に慣れません!~』のボイスコミック動画とPVをYouTubeコミックブリーゼチャンネルで公開した。ニネット役に石川由依、ティル役に斉藤壮馬が出演している。
年齢逆転溺愛ラブファンタジーの魅力
本作は、異性を引き寄せる体質のせいで悪女と呼ばれる男爵令嬢のニネットが主人公だ。継母と連れ子に家を乗っ取られた彼女は、屋敷の片隅にある小屋で護衛の少年ティルと二人で暮らしていた。しかし嵌められて生贄として差し出されてしまい、そこで大きな力を手に入れることになる。町に戻ると、なんと8年もの月日が経過していた。かつて少年だったティルは美形の公爵として現れ、ニネットの契約結婚相手となるのである。
第2巻が本日発売
『生贄悪女の白い結婚~目覚めたら8年後、かつては護衛だった公爵様の溺愛に慣れません!~2』が2026年4月14日に発売となった。漫画は廣本シヲリ、原作は一分咲が手がけている。判型はB6で、定価は792円(本体720円+税10%)である。第2巻は感動の最終巻として、精霊の愛し子としてベルリオーズ公爵家に嫁ぐニネットの物語が描かれる。すべての元凶である義妹のエッダとの再会も予定されており、ニネットとティルのすれ違いながらも甘い新生活と、その先の展開が注目を集めている。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000916.000049835.html