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粘土がうごく!クレイアニメ体験、5月5日こどもの日に開催

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参加型イベント
報道発表
プレスリリースより

ニャッキ!の作者による特別ワークショップ

SKIPシティ彩の国ビジュアルプラザ(川口市)では、2026年5月2日より開催される映像ミュージアム企画展「コマ撮りってなに?展~ストップモーション・アニメーションの秘密~」を記念し、5月5日のこどもの日に特別ワークショップを開催する。講師は、NHK Eテレ『ニャッキ!』の作者として知られるクレイアニメ作家の伊藤有壱氏が務める。本ワークショップは、粘土造形とiPadを駆使した撮影を通じて、子供たちの想像力を形にする体験型プログラムとなっている。

粘土とiPadで学ぶアニメ制作

このワークショップでは、伝統的なクレイ造形と最新デバイスを組み合わせてアニメ制作の基礎を学ぶ。60分間の集中したプログラムを通じて、参加者は実際にストップモーション・アニメーションがどのように制作されるかを体験できる。自分の手でクレイアニメを制作した後に企画展を巡ることで、展示されている技術やアニメーションの秘密をより深く理解することが可能だ。

開催日時と申込情報

開催日時は2026年5月5日(火・祝)で、11:00~、13:00~、15:00~の3回開催される。各回は60分間で、対象は4才以上である。会場はSKIPシティ彩の国ビジュアルプラザガイダンスルームで、定員は各回24名(1グループ1~4名様まで申込可能)。料金は無料だ。申込はWEBサイトから4月25日(土)から受付開始予定である。問い合わせは048-265-2500(平日9:30~17:30)まで。

こどもの日に小中学生は無料入館

こどもの日限定で、小中学生は映像ミュージアムの常設展と企画展「コマ撮りってなに?展~ストップモーション・アニメーションの秘密~」に無料で入場できる。5月5日は9:30~17:00まで開館し、入場は16:30までとなっている。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000072.000058856.html