高知アニメクリエイターアワード2026グランプリ決定、310作品から受賞作18選出


高知アニメクリエイターアワード2026グランプリが決定
高知アニメクリエイター聖地プロジェクト実行委員会は、2026年4月11日に開催された高知アニクリ祭2026初日に、高知アニメクリエイターアワードの受賞作品を発表しました。グランプリは田久保はなさんの「だれにも見えないところで わたしは空を飛んでいる」に決定しました。同アワードと高知アニクリ祭は高知信用金庫と公益財団法人地域みらい財団の提供により実施されています。
応募作品310作品から18作品が受賞
今年度のアワードには、昨年を超える310作品の応募がありました。一般投票には3298件の投票が寄せられ、ノミネート36作品のうち18作品が受賞作として選出されました。授賞式には全国各地から集まった受賞候補者のほか、アニメ業界で活躍するプロフェッショナルや高知県を代表する方々が参加しました。授賞式の様子と受賞者のコメントは後日発表される予定です。
多様な受賞作品が選出された
グランプリをはじめ、準グランプリ2作品、アニ魂賞2作品、オーディエンス賞兼審査員特別賞1作品、審査員特別賞11作品が選ばれました。受賞作には、アニメーション作品から創作まで、多彩なジャンルの作品が名を連ねています。ノミネート作品には、全国から応募された36作品が入選し、作品の多様性と創意工夫が高く評価されました。
高知アニメクリエイター聖地プロジェクトの推進
高知アニメクリエイター聖地プロジェクトは、2022年1月に発足し、今年で5年目を迎えました。高知で起業したアニメ制作会社と高知信用金庫の小さな夢が出発点となっています。アニメ業界をはじめ、産学官金がオール高知による県アニメプロジェクト推進会議のほか、信金中央金庫を筆頭とした多くの信用金庫からの支援を受け、高知にアニメを通じた出会いと交流が生まれています。高知でアニメの仕事に従事する若者も確実に増加しています。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000057.000110845.html