公募/コンテスト/コンペ情報なら「Koubo」

発売前重版決定!北九州舞台のライトノベル『小森江ヒナは止まらない!』

タグ
ライトノベル
報道発表
プレスリリースより

アニメ化・ドラマ化作家の最新作が異例の発売前重版

SBクリエイティブが展開するライトノベルレーベル「GA文庫」は、新作『小森江ヒナは止まらない!』を2026年4月に刊行する。本作は、アニメ化およびドラマ化で話題を呼んだGA文庫大賞<大賞>受賞作『透明な夜に駆ける君と、目に見えない恋をした。』の著者・志馬なにがしによる待望の最新作である。情報解禁直後から熱い反響が寄せられ、異例の「発売前重版」が決定した。

主人公とヒロインの入れ替わりから始まるノンストップコメディ

本作の最大の魅力は、主人公とヒロイン・小森江ヒナの「入れ替わり」ハプニングから始まる、息つく暇もないテンポの「ノンストップコメディ」である。ドタバタ劇のなかにも、白熱の「生徒会長選挙」や、一致団結して挑む「高校生ロケット甲子園」、思いが溢れる「花火大会」など、学園青春要素がたっぷりと詰め込まれている。

小倉競馬場や資さんうどん…北九州の魅力が炸裂

福岡県北九州市を舞台にした作中には、「小倉競馬場」やネットでも話題の「資(すけ)さんうどん」、惜しまれつつ閉園した「スペースワールド」など、実在する北九州の名所や名物が多数登場する。さらには「ロケットランチャー」といった修羅の国ならではの強烈なワードも飛び出し、笑いとドタバタ劇が展開される。

豪華な推薦コメントと特別企画が続々

本作の発売を記念し、北九州市にご縁のある著名人や各界の最前線で活躍される方々より、熱い推薦コメントが到着している。お笑い芸人・ぐんぴぃや競馬騎手・浜中俊、声優・前田佳織里、ライトノベル作家・白鳥士郎ら多彩な顔ぶれから寄せられた。また、作品のスピード感を体感できるスペシャルPVがYouTubeで公開中で、ヒロイン・小森江ヒナの止まらない勢いを映像でも視聴できる。

限定特典と文学フリマ東京での販売も決定

白鳥士郎先生と結城さくなによる「ダブル解説」が巻末に特別収録される。福岡・北九州エリア限定の購入者特典として書き下ろしショートストーリーが用意されている。さらに2026年5月4日(月・祝)に開催される「文学フリマ東京42」の会場では、「直筆サイン本&書き下ろし小冊子セット」の販売も決定している。

書籍情報

『小森江ヒナは止まらない!』はGA文庫から2026年4月刊行、定価858円(本体780円+10%税)。著者は志馬なにがし、イラストはNaguが担当する。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000081.000009017.html