大人向けプラネタリウム2026年度スケジュール決定、解説員オリジナル番組


解説員が制作するオリジナル番組「大人向けプラネタリウム」
多摩六都科学館では、中学生以上を対象とした「大人向けプラネタリウム」を投影しています。科学に限らず文化やアートなど様々な視点から星空を語るこの特別なプログラムは、当館の天文グループの解説員自ら制作から担当するため、他では観ることのできない番組となっています。
2026年度の年間スケジュールが決定
4月の「たっぷり ほしぞらめぐり」では、敢えてテーマを設けず、その日に見える星空を中心に約45分間の生解説でゆったりとご案内します。解説員が目の前で語りかけるライブ感とともに、満天の星に包まれるひとときをお楽しみいただけます。
その後も5月の「星を観る -天文学と占星術ー」、6月の「星空世界旅行 -ハワイ編ー」、7月の「『銀河鉄道の夜』の世界」と、バリエーション豊かなテーマが予定されています。さらに9月の「月の満ち欠け まるわかり!」、10月の「古天球儀にみる秋の星座たち」、11月の「『あの日の星空』生解説」、12月の「空を詠む、空に想う」と続きます。
年間を通じて多彩なテーマで星空を満喫
2027年1月の「とことん『火星』」、2月の「星座とギリシャ神話」、3月の「星と妖怪」など、年間を通じて様々なテーマが設定されています。各回は約45分間で、料金は観覧付入館券として大人1,040円、中学生・高校生420円です。定員は各回220人で、チケットは当日午前9時30分より先着順での販売となります。
世界最大級のプラネタリウムドームで圧倒的な没入感を体験
当館のプラネタリウムドーム「サイエンスエッグ」は直径27.5m。世界最大級の傾斜型ドームで足元から頭上まで、星空と映像に包まれる圧倒的な没入感を提供します。光学式投映機「CHIRONⅡ(ケイロンⅡ)」は1億4,000万個を超える星々を精緻に映し出し、大型スクリーンに広がる微細な輝きと奥行き感のあるリアルな星空をお楽しみいただけます。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000140.000141165.html