累計150万部『魔女と傭兵』アニメ化、2027年日本テレビ系で放送決定


人気ライトノベルがアニメ化、2027年全国放送スタート
マイクロマガジン社が発刊するGCノベルズ『魔女と傭兵』のTVアニメが、2027年より日本テレビ系にて全国放送を開始することが決定した。シリーズ累計発行部数は150万部を突破しており、WEB小説投稿サイト発の話題作として知られている。
本作は、互いに敵対関係だった「孤独な魔女」と「孤高の傭兵」が激闘の出会いを果たし、生きる場所を求めて共に未知の大地へ歩み出す物語。監督・江崎慎平、シリーズ構成・谷村大四郎、制作・エイトビットの強力タッグが贈る本格派バトル&ハイファンタジー作品である。
主演キャスト陣と作品の世界観が解禁
主人公のジグ=クレイン役を坂泰斗が、ヒロインのシアーシャ役を早見沙織が務める。ジグは非常に高い戦闘力と強靭な肉体を持つ傭兵で、双刃剣の使い手だが魔力は一切持たない。一方、シアーシャは「沈黙の魔女」と呼ばれ、土魔術を得意としながらも世間知らずで研究肌という異質な存在である。
坂泰斗は「傭兵として合理的に生き残る術を身につけてきたジグと、長い年月を過ごしながらも迫害を受け1人きりで隠れて生きてきたシアーシャ。はみ出し者の2人が織りなす、ダークで重厚、静かで何処か儚げな物語をお楽しみに」とコメント。早見沙織も「最初に原作に触れたとき、重厚さ、繊細さ、かつふわっと抜け感もある内容に惹きこまれました」と語っている。
アニメ放送前にボイスドラマとショートストーリーを配信
公式サイト内SPECIALページとYouTube上にて、原作者監修書き下ろしボイスドラマが本日より定期的に公開される。第1弾「期待と不安」には、ジグとシアーシャの声優が出演し、アニメに先駆けて2人の会話劇を楽しむことができる。
同じく公式サイト内SPECIALページでは、原作者監修書き下ろしショートストーリーの配信も決定しており、こちらも定期的に届けられる予定だ。アニメ放送までの期間、原作の世界観をさらに深掘りできるコンテンツが展開されることになる。
原作小説・コミカライズは既刊多数、アニメ化記念企画も実施
原作小説は1~7巻が好評発売中であり、講談社によるコミカライズは1~8巻が発売されている。コミカライズは講談社「マガポケ」にて好評連載中である。
さらにTVアニメ化を記念して、一部書店において「描きおろし応援イラストカード」の配布が予定されている。配布対象店舗および実施期間などの詳細は公式情報サイトで確認できる。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000002682.000048095.html