複業人材募集!神戸市がAnother worksと4年連続で業務委託


Another worksが神戸市から4年連続で受託
複業マッチングプラットフォーム「複業クラウド」を運営する株式会社Another works(本社:東京都港区、代表取締役:大林 尚朝)は、兵庫県神戸市より「クリエイティブ人材を活用した広報媒体制作業務」を4年連続で受託しました。神戸市の広報媒体のさらなる価値向上を目指し、複業人材のマッチングを支援してまいります。
LINE記事制作者など3職種で複業人材を募集
今回の受託業務では、「LINE記事制作者」「フォトグラファー」「Instagram記事制作者」の3職種にて複業人材の募集を開始いたします。採用決定後、複業人材の方には2027年3月まで定期的な業務を遂行していただく予定です。公募は2026年4月16日に開始し、4月30日に終了、5月から6月にかけて業務開始となります。
地域課題解決に専門知識を活かす複業人材
人口減少・少子高齢化が加速する中、地方自治体が直面する課題は複雑化・多様化の一途をたどっています。民間企業で培われた専門知見と実践的なノウハウを持つ人材の登用が大きな一手となる一方、財政・人員面に制約を抱える自治体が単独で対応することには、構造的な限界があります。Another worksでは2019年5月の創業以来、本業だけでなく複数の居場所を持つ「複業」が社会に欠かせない働き方であると確信し、日本全国へ推進してまいりました。
複業クラウドの実績
複業クラウドは2026年4月時点で累計登録タレント数10万人、累計導入企業数は2,500社、累計自治体数250を突破しています。複業クラウド for Publicは、優秀な複業人材が自治体職員とともに行政課題解決に取り組み、地方創生の実現を目指すプロジェクトです。2026年4月現在、累計47都道府県250自治体以上が導入し、複業人材登用におけるプロジェクトでは日本最大級の規模を誇ります。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000489.000047859.html