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プロンプト不要のAI創作「Mio.2」が4月15日リリース、チャットで高品質イラストを生成

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CG・デジタル
アイデア
報道発表
プレスリリースより

PixAIが対話型AI創作エージェント「Mio.2」を公開

AI二次元創作プラットフォーム「PixAI」を運営するMetanomaly株式会社は、対話型AI創作エージェント「Mio.2」を2026年4月15日(火)より全ユーザーに提供開始することを発表した。プロンプトの知識がなくても、チャットで話しかけるだけでプロ品質のイラストを生成できる革新的なツールである。

プロンプト不要、対話で絵が仕上がる新体験

「Mio.2」の最大の特徴は、従来のAI画像生成方式を根本から変える点にある。従来は「プロンプトを書く→出力→プロンプトを書き直す」の繰り返しだったが、「Mio.2」なら「セーターを着た猫耳の少女を描いて」と話しかけるだけで一発出力される。さらに「もう少し髪を長くして」「アングルを変えて」と会話を重ねるだけで、プロンプト一切不要のまま絵を段階的にブラッシュアップできる。日本語はもちろん、英語、繁体字中国語、韓国語に対応している。

キャラ設定から物語制作まで、一貫性を保ちながら展開可能

「Mio.2」では、1回の会話で作ったキャラクターをベースに、「ちびキャラ版ステッカーにして」「3パターンの背景で」と続けるだけで、キャラクターの特徴を意識した生成が可能だ。三面図・表情差分・衣装チェンジまで、ひとつの会話の中で一貫性を保ちながら制作を進められる。キャラクターデザイン原案から複数キャラの一括設定、マンガ表紙、連続シーンのストーリーシーケンスまで、1つの会話スレッド内で一貫して展開できるため、画風・色調・キャラクターの統一性を維持したまま、作品丸ごとの制作が完結する。

多様な活用シーンで創作をサポート

「Mio.2」は、オリジナルキャラクターデザインからライトノベル挿絵、ストーリーシーケンス制作まで、幅広い用途に対応している。創作の段階に合わせて2つのモードを使い分けることが可能で、まだイメージを固めている段階では「アイデア出し」でブレインストーミングし、方向性が決まったら「デフォルト」に切り替えて画像を一括生成できる。複数の画像を同時に出力し、比較しながら最適な1枚を選ぶことも可能だ。

記念イベント「Mio.2 しりとりチャレンジ」開催、賞金54万円超

リリースを記念し、SNS創作イベント「Mio.2 しりとりチャレンジ」も2026年4月15日より開催される。ミオがテーマごとのスレッドを投稿し、ユーザーがリレー形式で創作を繋いでいく参加型イベントだ。賞品として、テーマ賞は4テーマ×各3名で45,000円分のAmazonギフトカード、参加賞は100名に50,000 PixAIクレジットを用意している。参加方法は、ミオのテーマ投稿を引用リポストして、リレー形式で自分の創作画像を投稿し、ハッシュタグ「#MioAgent2」をつけてポストするだけである。

PixAIは世界1,300万人以上のクリエイターに利用されるプラットフォーム

PixAIは「想像力に、命を吹き込む(Imagination, made real)」をスローガンに、特別な才能がないと感じている方たちでも創作の楽しさと可能性を届けることを使命としている。2022年10月のサービス開始以来、世界中で1,300万人以上のクリエイターに利用されるAI二次元創作プラットフォームへと成長した。2025年上半期には、日本App Store「グラフィック/デザイン」カテゴリ売上第1位、「AI総合」カテゴリ第6位を記録しており、AI創作分野における確かな地位を築いている。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000045.000173726.html