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パンダが上野に帰ってくる、藝大アートプラザで5月16日企画展開催

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絵画(日本画・洋画)・美術展
報道発表
プレスリリースより

上野から消えたパンダ、アートで復活する「PANDART 藝大パンダ」

東京藝術大学と小学館の協働事業である「藝大アートプラザ」は、2026年5月16日(土)より企画展「PANDART 藝大パンダ」を開催する。本展では、上野の象徴だったパンダが2026年に日本から姿を消すという設定のもと、「一か月だけ、パンダが上野に帰ってくる」というコンセプトが立ち上がった。ただし帰ってくるのは動物としてのパンダではなく、アートが呼び寄せる新しいパンダの姿、すなわち「PANDART」である。

多様な表現で立ち上がる12名のアーティストによるパンダ

本展では、東京藝術大学に所属または出身のアーティスト12名(予定)が参加し、それぞれの視点で捉えたパンダをアート表現している。写実的なパンダ像から、黒と白のみの表現、カラフルに変身したパンダ、あるいは象徴としてのパンダなど、作家たちが抽出する「パンダの要」は多様である。参加予定作家は、内田亘、カトウ、黄璟、小林あずさ、小林椿、はらだひまわり、福井つかさ、びゅん、藤野ひなた、星野歩、渡邉泰成である。会期中は入場無料で撮影も可能となっている。

藝大アートプラザについて

藝大アートプラザは、東京藝術大学の教職員、学生、卒業生の作品を展示販売するギャラリーである。2018年から小学館との協働事業として運営され、1~2か月ごとに異なるテーマの展示を開催している。毎回10~50名のアーティストが参加し、油画、日本画、彫刻、工芸、デザイン等、藝大ならではの多様な技法で表現された作品が一堂に会する。店内には常設コーナー「LIFE WITH ART」があり、器やアクセサリーなど生活に寄り添うアートや、藝大アーティストによる世界で一枚だけの「ドローイングTシャツ」も取り扱っている。2024年9月には公式オンラインショップ「うつわとTシャツの店」もオープンした。

企画展「PANDART 藝大パンダ」の開催詳細

会場は東京都台東区上野公園12-8、東京藝術大学美術学部構内の藝大アートプラザである。会期は2026年5月16日(土)~6月14日(日)で、5月15日(金)13時よりプレオープンを予定している。営業時間は10:00~18:00、定休日は月曜(祝日の場合は営業、翌火曜日が休業)となっている。アクセスはJR上野駅公園口または鶯谷駅から徒歩約10分のほか、東京メトロ千代田線・根津駅から徒歩約10分、同日比谷線・上野駅から徒歩約15分、京成電鉄・京成上野駅から徒歩約15分である。駐車場がないため車でのご来場は遠慮されたい。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000003622.000013640.html