呪と法が交差する異色の世界『咒喰ノ契リ』4月16日発売


呪を証拠に裁く男と神をも喰らう少女の禁断の契
株式会社竹書房は、『咒喰ノ契リ』第1巻を2026年4月16日(木)に発売いたします。原作は夢見里龍、漫画は夢乃むえが手がけた作品です。
本作は「呪いが証拠になる」という異色の法廷世界を舞台にしています。政府公認の呪禁師・斎条不知ヰは、呪を証拠に罪を裁く冷徹な男です。一方、彼が娶ったのは「呪の娘」と呼ばれた少女・環梓依。この婚姻は咒神を誘くための政略契約にすぎませんでした。
支配と被支配の関係が狂い出す物語
支配するはずだった男と、支配されるはずだった少女。その関係は依の力が目覚めたことで一変します。追い詰められた依の覚醒がすべてを狂わせ、二人の運命は制御不能な方向へ転がり落ちていくのです。救済か、破滅か、二人を待つ運命とは何なのか。呪と法が交差する世界観と一触即発の関係性が物語の根幹をなします。
充実した書誌情報と詳細
『咒喰ノ契リ』第1巻はB6判・144ページで、定価は880円(税込)です。原作の夢見里龍は小説家で、美しくもほの暗い幻想を愛し、人の心の闇から生まれる恐怖を描写することに定評があります。また漫画の夢乃むえは「さえもえな日常」「武装中学生TRIGGER GENE」などの代表作を持つ実力派です。本作は竹書房運営のWEBコミックサイト「竹コミ!」で毎日更新中です。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000492.000109856.html