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『忍びの犬』第1巻は4月16日発売、殺し屋ペットの秘密がついに明かされる

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漫画・コミック
報道発表
プレスリリースより

かわいいペットの裏の顔は暗躍する忍者のパートナー

株式会社竹書房は、『忍びの犬』(原作:蔵人幸明 作画:白波龍二)第1巻を2026年4月16日(木)に発売する。本作は、日本某所のごく普通のブリーダーズショップ「しのぶ」を舞台にしたストーリーである。表向きはかわいいペットを求め客が訪れるありふれた店だが、その裏の顔は、現代に暗躍する忍者のパートナーである「忍犬」の訓練所だ。忍者をも凌駕する忍犬の能力と、現代日本における使命が物語の中核となる。

表向きはもふもふ、裏の顔は殺しのプロ

本作の最大の見どころは、ペットとしての顔と殺しのプロフェッショナルという二つの顔を持つ忍犬というキャラクターにある。かわいいペットのイメージと、現代の暗躍する忍者の相棒という設定が生み出すギャップを存分に楽しむことができる。蔵人幸明が手がけた原作は、『じゃあ、君の代わりに殺そうか?』『偉人転生 五國WARFARE』など、独特の世界観で知られている。

書誌情報と掲載サイト

『忍びの犬』第1巻はB6判、160ページで定価は880円(税込)。竹書房公式サイトで詳細が確認できるほか、WEBコミックサイト「竹コミ!」で連載中だ。竹コミ!は毎日更新の配信サイトで、『メイドインアビス』『今泉ん家はどうやらギャルの溜まり場になってるらしい~DEEP~』『魔法少女にあこがれて』『ポプテピピック』など人気作が多数掲載されている。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000496.000109856.html