京都・福知山市で児童画展開催、世界の子どもたちの環境メッセージ展示


世界児童画コンテストの優秀作品30点を展示
一般財団法人日本品質保証機構(JQA)と国際認証機関ネットワーク(IQNET)が主催する「JQA地球環境世界児童画コンテスト」の優秀作品展が、2026年4月18日(土)~5月17日(日)まで福知山市児童科学館で開催される。第23回コンテストの優秀作品30点が1階イベント広場に展示される。世界中の子どもたちが自然や生きものをしっかりと見つめ、真剣な思いを込めて描いた作品は、どれも魅力あふれるものばかり。国や地域、年齢、表現方法など、作品一つひとつに個性が光る。
科学を楽しく学べる施設で開催
会場となる福知山市児童科学館は京都府福知山市の三段池公園内にあり、子どもたちが科学について楽しみながら学び、体験できる施設である。館内には様々な展示や体験コーナーのほか、満点の星空や迫力ある全天周映像が楽しめるプラネタリウムも備えている。科学について体験しながら学ぶとともに、メッセージや思いが込められたすばらしい作品の数々をこの機会にぜひご覧いただきたい。
アクセスと入園料について
福知山市児童科学館は「福知山」駅より日本交通バスまたは庵我バスで約10分、「三段池公園」下車すぐの場所に位置する。開園時間は9時00分~17時00分(最終入館16時30分)で、休園日は毎週水曜日(祝日の場合は翌日)。入園料は大人350円、小・中学生170円となっている。
1999年から続く環境教育コンテスト
「JQA地球環境世界児童画コンテスト」は、子どもたちに絵を描くことを通じて環境問題について考える機会を提供することを目的に、UNICEF東京事務所と独立行政法人国際協力機構(JICA)の後援のもと1999年より毎年開催されている。また国内の美術館などで展示会を開催し、多くの人たちに子どもたちの地球環境へのメッセージを伝えている。第25回の応募数は72の国と地域から9,907点に達した。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000436.000003627.html