公募/コンテスト/コンペ情報なら「Koubo」

若手落語家の登竜門・公推協杯が配信開始、話題の第1回予選を見放題で

タグ
記事・ブログ・投稿
動画・ビデオ・ショート動画
報道発表
プレスリリースより

公推協杯 全国若手落語家選手権とは

ぴあ株式会社の動画配信サービス「ぴあ落語ざんまい」では、2026年3月に開幕した「公推協杯 全国若手落語家選手権」のアーカイブ配信をスタートした。2022年の初開催から数えて4回目となる今大会は、入門15年以下の若手落語家が出場対象である。全国の寄席・落語会運営者の推薦に基づき15人が選出され、5人ずつ3回の予選を実施。観客と審査員の投票により各予選の1位が本選へ進出する仕組みだ。

新たな敗者復活選で本選出場枠を争う

今回から新たに敗者復活選が導入された。各予選で2位となった3人が本選出場の残り1枠を競い合う形式である。3月24日にきゅりあん小ホールで行われた第1回予選には、桂伸べえ、笑福亭笑利、笑福亭茶光、昔昔亭昇、春風亭与いちの5名が出場。審査員と観客による投票の結果、1位に輝いたのは笑福亭茶光だ。新作「スラム街から来た男」を披露し、外国からすし修業に来た男と師匠とのおかしなやりとりを快演。5月22日(金)開催の本選出場権を獲得した。同2位は笑福亭笑利で、5月22日(金)開催の敗者復活選での挑戦が決まっている。

第1回予選のアーカイブ配信は1年間限定

第1回予選のアーカイブ配信は本日4月16日(木)より開始され、配信期間は2026年4月16日(木) 12:00~2027年4月15日(木) 23:59までの1年間限定となる。配信映像は春風亭与いちの「金明竹」、昔昔亭昇の「ぜんざい公社」、桂伸べえの「鼻毛カマキリ」、笑福亭笑利の「最近の若い奴は」、笑福亭茶光の「スラム街から来た男」を予定。うち最初の4演目はぴあ落語ざんまい初登場の噺家による作品である。

3000本以上のコンテンツが見放題の「ぴあ落語ざんまい」

「ぴあ落語ざんまい」は、落語の高座映像が定額見放題で楽しめる動画配信サービスだ。配信コンテンツは3,000本以上を誇り、落語界の重鎮から期待の若手まで、登場する芸人は総勢200名以上。人間国宝や人気落語家、期待の若手のほか、落語以外に講談師・浪曲師の高座映像も配信している。スマホやパソコンでいつでもどこでも視聴可能であり、新着コンテンツも続々登場予定。現在、新規入会初月無料キャンペーンを実施中で、有料会員登録から1ヶ月間は無料で高座映像の見放題サービスが利用できる。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000004106.000011710.html