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チームビルディング研修「ISAI BUILDING」が異彩を活かすチームづくりを実現

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企画・ビジネスプラン
報道発表
プレスリリースより

体感型研修「ISAI BUILDING」がローンチ

株式会社ヘラルボニーは、「HERALBONY ACADEMY」において、新プログラム「ISAI BUILDING 研修|異彩が活きるチームづくり」を正式ローンチした。本プログラムは、『冒険する組織のつくりかた』などの著書で知られる安斎勇樹氏が代表取締役Co-CEOを務める組織開発・経営コンサルティングファーム「株式会社MIMIGURI」の監修のもと開発されている。「ちがい」を面白がりながら事業価値を創出するチームづくりを目指す、4.5時間の体験型プログラムである。

DE&I推進における課題解決へ向けて

DE&I(ダイバーシティ・エクイティ&インクルージョン)を推進する企業が増える一方で、「研修は実施したが職場の空気は変わっていない」「多様な人はいるが、ちがいがチームの力になっている実感がない」といった課題を感じる企業は多くある。「ちがい」を排除すべき対象ではなく新たな価値として捉え直し、「異彩」を発揮するチームへと転換するためには、集団の力学に直接アプローチする土壌づくりが不可欠だ。本プログラムは、MIMIGURIの監修により、ヘラルボニーが培ってきた「感性」のアプローチに、理論的裏付けと実践知を高次元で統合させた、身になるチームビルディング研修を目指している。

「ISAI BUILDING」研修の3つの特徴

第一に、異彩が発揮するチームをつくることを目的としている。予測不可能な時代において、いま求められているのは個人の力ではなく、多様な視点を活かすチームの力である。創造性・挑戦・持続性は、多様なチームほど高まる。「自分らしさ」と「ここにいていいと感じること」が両立するインクルーシブなチームをつくることが必要であり、本プログラムではその状態をチームの中でリアルに「実現する」ことを目的としている。

第二に、楽しみながら、深く体感できる設計にこだわっている。本プログラムの核心は「体感」にあり、アート創作や街づくりワークを通じて、参加者は楽しさや夢中になる感覚の中で、頭で理解する前に、からだで感じることができるようになっている。業務から離れた文脈でそれらを体験するからこそ、日頃チームの中で感じていたことを外から眺め直し、職場に持ち帰れる気づきになる。

第三に、MIMIGURI監修による実践と理論の統合である。ヘラルボニーは障害のある作家とともに事業をつくる会社であり、価値観や感じ方、仕事の進め方が異なるメンバーと向き合いながら、どのようにすればチームとして機能するのかを、日々実践してきた。本プログラムはそうした現場から得られた実践知をもとに、チームづくりにおける重要なマインドやノウハウを抽出・体系化したものである。理想論ではなく、現場で機能する方法として、違いをチームの力に変えるアプローチを提供している。

プログラムの内容と実践的なワークショップ

プログラムはPart1、Part2、CLOSINGの3段階で構成されている。Part1では自分らしさを見つめるアート創作が行われ、自分の分身づくりや雑談型鑑賞による自己開示体験を通して、自分らしさの理解を深める。Part2ではチームでミッションに挑むワークショップが行われ、前半は情報の分断や目的のズレ、時間的プレッシャーの中で、チームが噛み合わない状態を体験し、後半では目的や価値観を共有しながら、自分たちらしいチームのあり方を再構築する。CLOSINGでは振り返りとディスカッションを通して体験を理論に接続し、研修で得た学びや変容を日常の業務で確実に活かせるよう、意味のあるアクションに落とし込む。研修は約4.5時間で、10〜40名のチームメンバー全員や管理職層が対象である。

サービスローンチ対談イベント開催

「ISAI BUILDING」の理解を深めていただくため、監修のMIMIGURIを迎えた対談セッションを含むイベントが2026年5月19日(火)14時〜16時に、コングレスクエア日本橋 ホールCにおいて開催される。「どうするとちがいが活きるチームになるのか」「インクルーシブな組織をどう設計するか」について、組織開発の実践の場にいる両者が語り合う予定だ。対面形式で、参加費は無料(事前登録制)である。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000549.000039365.html