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no naが新曲「rollerblade」配信!レゲトンとガムランが融合

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作詞
報道発表
プレスリリースより

インドネシア発グローバルガールズグループ「no na」が野心作をリリース

インドネシア初のグローバル・ポップ・ガールズグループ「no na(ノナ)」が、2026年4月17日にニューシングル「rollerblade」を88risingよりリリースした。本楽曲は、インドネシアの音楽遺産である「ダンドゥット(dangdut)」やジャカルタのクラブシーンの鼓動を、レゲトンのリズムと融合させた野心作である。英語とインドネシア語が自在に入れ替わる、遊び心に溢れたハイエネルギーなボーカルが特徴となっている。

ラテン・グラミー賞ノミネート実績のプロデューサーが担当

プロデュースは、ラテン・グラミー賞に3度ノミネートされた実績を持つアンドレス・レベロン(Andrés Rebellón)が手掛けた。同時公開されたミュージックビデオはメタ的な演出で第四の壁を突破し、インドネシアの澄み渡るビーチを想起させるセットの中で、グループの緻密な振り付けと伝統的な金属性打楽器(メタロフォン)が共演する。振付はジャスティン・ビーバーやBTSなども手掛けたSienna Lalauが担当。監督はジェイド・サールウォール、トーヴ・ロー等の作品を手がけたFa & Fonが務めた。

デビュー以来、世界で5億回近いストリーム数を記録

no naは2025年5月のデビュー以来、全世界で5億回近いストリーム数とYouTube再生回数を記録している。「work」「shoot」「superstitious」「falling in love」「sad face :(」といったシングルを次々とヒットさせ、2025年には「Head In The Clouds」LA公演およびNYC公演で米国ライブデビューも果たした。現在、グループは初のフルアルバムを制作中であり、Samsung、BAPE、Tiffany & Co.などのグローバルブランドともパートナーシップを締結している。インドネシアのアイデンティティに根ざしつつ、世界的な野心を抱く彼女たちは、東南アジア発のインターナショナル・ポップスターの定義を塗り替えようとしている。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001717.000055377.html