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魚眼レンズ「TTArtisan 7.5mm f/2 C」が個性的な写真を変える

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写真・フォトコン
報道発表
プレスリリースより

銘匠光学の魚眼レンズが2026年4月17日に販売開始

株式会社焦点工房は、銘匠光学 TTArtisanの交換レンズ「7.5mm f/2 C Fisheye シルバー」を2026年4月17日(金)より販売開始する。本製品はAPS-Cセンサー対応のマニュアルフォーカス魚眼レンズであり、対角180°の画角によるダイナミックな描写を特徴としている。

魚眼レンズでありながら広角表現も可能

本製品の最大の魅力は、汎用性にある。RAW現像時に補正プロファイルを活用することで、魚眼らしい大胆な表現から超広角レンズのような自然な表現まで、1本で幅広く使い分けられる。これにより「魚眼は使い道が限られそう」という懸念を払拭し、風景、室内、街並み、ポートレートまで日常の撮影シーンを新鮮に変えてくれる。見慣れた場所でも、この1本を向けるだけで「おっ」と二度見したくなる世界へと変貌させることができる。

開放F2で夜間撮影にも対応

開放F2の大口径設計により、夕景や夜景などの低照度環境でも十分なシャッタースピードを確保しやすく、ISO感度の上昇を抑えた撮影が可能である。昼の風景だけでなく、夜の街や室内でも活躍するため、撮影の幅がさらに広がる。

対角180°の超広視野角で迫力ある構図を実現

対角180°の超広視野角により、広大な風景、都市の建築、室内空間などを、魚眼ならではの広がりと奥行きで印象的に写し出す。さらに、最短撮影距離は0.125mと非常に短く、被写体にぐっと近づいて、遠近感を生かした迫力あるカットも楽しめる。「広く撮れる」のに「しっかり寄れる」というギャップこそ、魚眼レンズならではの面白さである。

持ち歩きやすい小型・軽量設計

本製品は小型かつ軽量に設計されており、日常の持ち歩きから屋外撮影まで幅広く対応する。鏡筒には金属素材を採用し、高い耐久性と上質な質感を両立した。また、クリック付きの絞りリングにより、直感的な操作がしやすいのもポイントである。対応マウントはソニーE、ニコンZ、キヤノンRF、富士フイルムX、マイクロフォーサーズと幅広く、多くのユーザーに選んでいただけるラインアップとなっている。メーカー希望小売価格は33,000円(税込)である。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000643.000071960.html