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澁田大輔・岩瀬俊一の2名展「楽園」銀座で4月24日開幕

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絵画(日本画・洋画)・美術展
報道発表
プレスリリースより

想像力が生み出す、二つの世界へようこそ

HERALBONY LABORATORY GINZA Gallery(東京都中央区銀座)では、2026年4月24日(金)から6月8日(月)まで、作家・澁田大輔と岩瀬俊一による展示「楽園」を開催する。想像という力で、ありふれた景色に物語を見出し、何気ない出来事に意味を与えることができる。そうした想像力を育むことは、心豊かに生きることや、より優しい社会をつくる足掛かりとなるのではないだろうか。

色鮮やかな動物世界と繊細な線の構成

本展では、2名の作家の異なる視点と表現技法が紹介される。動物たちの姿を観察し、対象を慈しむ眼差しを色鮮やかに投影する澁田大輔と、無数の細やかな線を重ねながら、自身の内に立ち上がるイメージを繊細かつダイナミックな構成で展開する岩瀬俊一。それぞれの視点から紡がれた二つの世界に触れるとき、訪問者はどのような物語を思い描くのだろうか。広がる想像をお楽しみください。

展示作家プロフィール

澁田大輔は1995年生まれ、和歌山県在住。動物が好きで、水族館や動物園に行ってインスピレーションを受けている。頭の中で思い描く世界を下描きなしで、思いのまま自由に描くことで生き生きとした作品に仕上がる。HERALBONY Art Prize 2024トヨタ自動車賞を受賞している。

岩瀬俊一は1973年生まれ、滋賀県在住。2008年から『やまなみ工房』に在籍。ペンを用いて人物や動物等、モチーフが決まると彼独自の視点で余白を余すことなく、紙面全てにゆっくりと描きこんでいく。彼の内向的で真面目な性格が作品にも反映され、描く線の一つひとつがとても丁寧で、まるで細い糸が絡み合っているかのように繊細に描かれる。日常ではほとんど言葉も発することなく、意見を求めても顔を赤らめながら、か細い声で一言口にする程度しかない彼の作品からは、内に秘めた思い全てが放出され、訴えかける力強さに満ち溢れている。HERALBONY Art Prize 2024 JR東日本賞を受賞している。

会期中の充実したイベント開催

会期中は作家在廊イベントを開催予定である。4月29日(水・祝)には岩瀬俊一の在廊イベント、5月5日(火・祝)には澁田大輔の在廊イベントがそれぞれ13時から15時まで開催される。いずれも参加費無料で申込不要。5月2日(土)から5月6日(水)のゴールデンウィーク期間中には、キッズ向けクイズラリーと「あなたの物語おしえてください」という企画が用意される。

展示概要・アクセス

会期は2026年4月24日(金)から6月8日(月)。会場はHERALBONY LABORATORY GINZA Gallery(東京都中央区銀座2丁目5−16銀冨ビル1F)。営業時間は11時から19時、定休日は火曜日(祝日の場合、翌日)で、5月7日(木)は臨時休館。ストアは無休で営業している。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000548.000039365.html